『働く』ことは
『喜び』でしょう。
だって
お申込みがないって
落ち込んでる起業家さんは
少なくないもの…。
クライアントなり
購入してくださるお客さまなり
いらしてくださって
やっと 収入になりますから。
そして
収入の前に
クライアントさんに
出会わなきゃね♡
でもね
今日のタイトル。
働かざるもの食うべからず。
こんな時代は
もう 少し前に 終わってるんだろうと
思います。
この発想が
勤勉な日本人たちを
支えてきたけれど
ものづくり日本において
この発想こそが
物質的な豊かさを
供給したのだろうけれど…
昨日のブログにも書きましたが
これからは
作るものも減り
作るのは 人でなく
ロボットになるから。
働きたくても
働けない。
そんな人たちが
たくさん 出てくるでしょう。
そして
今 この日本のなかにも
働きたくても
働けない。
そんな方が たくさんおられます。
例えば 私の姉もそうなのです。
障がい者と呼ばれるひとや
お年寄りなどが
当てはまるのかな。
私の姉は
ずっと 働いてきました。
働くことが
生き甲斐で
彼女の色々あった
人生の 支えだった。
けれど
出社後の朝礼の席
脳梗塞で倒れ
今 社会復帰はかないません。
その彼女を 見て
働かざるもの食うべからず。とは
妹しては
決して 思わない。
ただ 生きてくれているだけでいいのです。
勤労の尊さや
権利は もちろん あるし
それにしても…と言うお話しです。
きっと
これから 日本は
もっともっと
少子高齢化が進み
認知の方なども含めて
働きたくても 働けない人が
珍しくない世の中になる。
でも ここで
働かざるもの食うべからずな
風潮が 少しでも
緩やかになれば
太古の時代のように
働けない者は
働ける者が 支え
それを 地盤に
生活が 回るような
そんな 時代がくるのかなぁと
思ったりもして…。
だから
やっぱり やりたい事で
飯を食う♡
そんな時代は
来てる人たちには
もう すでに
来てるんだよねー。と
思えてならない
近頃の私なのでした。
だから
やりたい事 探しましょう♡