ビジネスのことや
女性性のことも話すけど
パートナーシップや
家族との関わりについて
よく 話します。
結局のところ
貴女に お金をお支払いくださるのは
クライアントであったり
お客様なんだけど
その手前に
家族がいるから
その家族と めちゃくちゃだと
やっぱり 上手く進まないのです。
いえ
今 上手く進んだとしても
きっと いつか
私は なんのために働いてたのか?って
思うような現実に遭遇するのだと思います。
そんなお商売人さんを
イヤと言うほど
見てきた私の思うところです。
そして ご家族と
上手くいってない方に
お子さんや ご主人の話しをすると
決まって
こうおっしゃいます。
ウチの夫は
ほんっとに 起業とか
理解してくれない人なんです!
わかってくれない人だし
古いタイプのひとなんです。
まさに 昭和のオヤジ!
優しい言葉や
気の利いた言葉なんて
一度も 言ってくれた試しがない!
みたいな感じ…
私 居酒屋さんのママなので
男性サラリーマンさんが
同僚の方と来られた時もお会いするし
同じ方が ご家族の方を
連れてきてくださってるときに
お会いするときもあるんですよね。
するとね…
昭和のお父さんタイプのひとは
気っ風のいいひとが多いし
今時のお父さんタイプのひとは
人当たりがいいのです。
わかるかな?
どちらにも
その人なりの素晴らしさ
良さがあるのに
見ようとしていないんですよね。
気っ風のいい
昭和のオヤジに
優しい言葉かけは
照れ臭くて できない。
けれど
優しい イクメンタイプの夫は
金離れよく
サラッとお会計を済ましておくような
昭和のオヤジで言うところの
男の甲斐性みたいなことは
あまり 上手ではない。
と 言うところです。
よく 昔から言う話しだけど
優しいのが よくて
結婚した相手とは 浮気で悩み…
決断力があって 男らしいわ♡と
思って
結婚した相手とは
亭主関白で悩むもの。
どちらも
ほどほどが 過ぎてしまい
悩みに 到達したタイプ。
だから
大切なことは
あるか どうか?ではなく
貴女が どこを見てるのか?ってこと。
そして
ほどほどで
止めておけるよう
制御できたかどうか?が
肝になる。
それに尽きると思うのです。
