この
心も お財布も豊かなひとの特徴。
1つ目が 上手に休息をとる。
2つ目が 感謝の気持ちを 惜しみなく表す。
だとすれば
3つ目は なんでしょう?
私は よく これを感じています。
捉われていない。
お金持ちは
長財布で 新札を入れるとよい。
とか
お金のめぐりが
良くなるから
お財布は毎年買い替えると良い。
など 世の中のお財布神話は
なかなか根強い。
事実 私も
長財布を愛用しておりますし
お財布神話に
乗っかりまくっておりました(笑)
今は やってませんけど
満月には 必死に財布振ってましたから
あの頃は 本当に 必死だったなぁ…笑笑
けれど。
私のよく知る
心も お財布も豊かなひとたちは
全く もって バラバラです笑笑
長財布派も おられますが
二つ折り派も
なんなら お札は 裸派もおられます。
見事なまでに
カードオンリーな方も
おられましたよ♡
これはね
お財布に 限ったことではありません。
世間の風潮に
捉われるよりも
自分の ライフスタイルに合ったものを
自分の 視点で選び
使いこなしていく。
それが 財布でも
車でも
仕事でも 同じなのだと思います。
こだわりは あるけれど
捉われはしない。
と 言う感じでしょうか。
私は 販売の仕事を
長くしておりますので
売り上げを上げる
お勉強会のようなものに
若い頃 よく 行っておりました。
毎年
財布は 新調した方がいい。
お財布は お金のお家だから…
こう 雑誌や マスコミで
広めてもらう。
すると 春財布とかって
店頭に 並び出す。
まだ ご自身のお財布は
綺麗だけど
買って帰られるお客様がいる。
販売者目線から 言うと
見事に アイデアに 乗ってくださる
いいお客様なのです。
だから
そのアイデアを 考えた方が
お金持ちになれて
乗っかってばかりいる人は
単なる消費者にすぎない。
と 言った図式が完成するわけなのです。
捉われてばかりいるひとは
乗っかってばかりいる。
逆に こだわるひとは
ポリシーがあるので
あまり 乗っからない。
その差が
このモノの溢れる国
日本のなかで
心も お財布も豊かになれるか
どうか?
の 分かれ目なのだと感じます。
今日の特徴
いかがでしたか?
捉われてばかりいないでしょうか?
結果
乗っかることに
お金を 使いすぎて
気がつくと
心もお財布も
すり減ってしまってる…
だから もし
あなたが
本当に 心も お財布も
豊かになりたいと願うなら
見つめるべきは
お財布の中身でも
給料明細でも
家計簿でもなく
自分の心の中なのではないでしょうか?
夫への毎日の作文
毎日
毎日
休むことなく
もう
どれぐらい続いてるのかなぁ。
右上のイラストは
ユニコーンだそうです。
書くことは
あるに
気がつくこと。
豊かさに
気がつくことなのです♡
yasuko
