過去にあった
私のリアル
オトコと オンナと オカネの話し。
長ーくなるので
何話かに 分けますね。
よかったら
読んでみてください♡
時代は
バブルも弾けとんだあと
美容部員だった私は
貯金なんて
すずめの涙ほどで
ほぼ 毎日 外食か
作ったとしても
一品 二品の一人暮らし。
会社の持ち株を
持っていて
あとは 財形に先入れ貯金のみ
そんな私の前に
マンションを買ったという
同級生が出現した
あの日の衝撃は
すごかった(笑)
ある日のこと。
今は 懐かしい
香坂みゆきに
よく似た 同級生から
久しぶりに連絡があり
何事かと思えば
コンパの桜になってほしいと(笑)
聞けば 相手は
一流企業のエリートサラリーマンチーム
美容部員の友だちがいると
話したら
コンパしたい!と
リクエストがあったから
必ず 来てほしい!と言うのだ。
どうやら
彼女は その彼を狙っているらしく
このコンパを
きっかけに♡♡♡なんて
考えてると
言ってきたので
ここで
恩を売っておくのも
悪くないなと
参加を決めた私。
(うーん 我ながら
性格に難ありだわ笑笑)
当日
待ち合わせの
難波駅で
私は 彼女を見て
目を疑った…。
な、な、なんと
彼女のセーターには
毛玉がいっぱい…。
『えっ?なんで そんなセーターなん?』
と 聞く言葉も
出ないほどの衝撃に
私は 襲われた。
戸惑いすぎて
しどろもどろに なりながら
彼女の 後を
ついて歩いた。
エスカレーターで
振り向きながら
彼女が 私に こう言った。
『私と 恭子が
友だちやなんて
だーれも 思えへんやろね(*´∀`*)』
えっ?
そんなことないんちゃう?
と 言ったかどうかは
覚えてないけど
一応 言ったと思う。
でも 彼女は
こう続けた。
『派手で 綺麗な恭子と
地味な 私が友だちやなんて♡』
よく わからなかったけど
確かに 派手だった(笑)
襟元には ファーが
たっぷりとついた
モルガンの上下のスーツ
ピンヒールで
巻き髪で
そりゃぁ 派手だった(笑)
けれど、
その時に うっすら
あぁ でも 顔には
やっぱり 自信あるのね…と
思ったことを
よーく覚えてる。
彼女は ほぼ素顔なのに
とてもとても
清楚で 上品な美人だったから。
コンパは
それは それは
盛り上がった。
序盤は 私で
盛り上がっていた…
と 言っても過言ではない(笑)
何故なら
その清楚な友だちの
連れてきた女子は
単刀直入に 言うなら
派手だけど
ブサイクだったり
(性格も 容姿も)
可愛くても地味すぎたり…。
その中で きっと
私は ちょうど良かった。
ルックスも そこそこ
性格も そこそこ
自分で 言うのもなんだけど
そこそこ モテていた時代。
コンパの流れが
私を お姫さまに
持ち上げようと
し始めた時
私に 桜を頼んだ
清楚な美人が
ある 一言を言った途端
流れが 一気に
彼女へと 変わったのだ…。
さぁ 彼女の言った一言とは?
なんだと思います?
この一言でね
ほんっとに
流れが 一気に変わったの。
懐かしい…。
でも ほんとに
衝撃的でした。
また 続きを書きますね♡