結婚当初から
ずっと
上手くいっていたわけではありません。
なんなら
彼は 私が
活動しはじめたことで
書きはじめたブログから
私の気持ちを 初めて知った…
と 言うことが
いくつも ありました。
中でも お客様の前で
怒鳴られ 叱られて
泣きながら 駆け上がった階段の話を
彼は うっすらしか
覚えていない…と
先日も 話していました。
そんな夫が
今朝 こう言ってくれました。
『さぁ 俺たちの老後は
どうしていこうかなぁ?』
私は 答えました。
『私は もう 決めてるよ。
2人で お芝居を観て
デパ地下で お惣菜を買って
のんびり 暮らすねん』
夫『芝居は 吉本やで
』
そんな会話のあと
夫が こう続けました。
あっ、今日の洗い物は
来ないでいいよ。
スタッフが 昨日 頑張って
終わらせてくれたから。
俺な
恭子に 1日 5回 ありがとう。
って 言われる人生を
送ろうと思ってるねん。
驚きました!
彼の口から
そんな言葉がでるなんて!
でも
驚きと同時に
とても とても嬉しかったです。
誰かが
私のことを
そんな風に思ってくれていて
それが 夫である。と言うことが…。
結婚 15年。
私と 夫は
共に アラフィフで
子どもは 3人。
お互いに 両親は健在で
スタートして
私の父が亡くなり…
当たり前に
色んなことが ありました。
そりゃぁ 紆余曲折ないわけがない!
でも
この状況に なれたのです。
きっと
それは私が ほんとうに
divaの声を 感じ取り
動ける人になったから。
それに 他ならないと思っています。
divaの声に
素直に なれば
必ず 望むものが
手に入るようにできている。
ほかの誰よりも
やっぱり
私たちは
自分自身の魂の声
divaの声に
素直にならないといけませんね。
私のヒーローは
間違いなく夫です。
そして
彼は
小さなヒーロー。
いつか
素敵な誰かの
ヒーローになってほしいです。
yasuko
