神対応と 角界を賑わす事件について思うこと。 | こころもお財布も豊かなひとになる研究所♡

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yasuko

ずっと
メデイアを賑わしてますね。
今回の力士同士の事件。

先日
ラジオから
こんなコメントが流れてきて
思わず  涙ぐみました。

実は  殴られた方の力士も
日馬富士も
幼い頃に  親を亡くし
境遇が似ているからか
日馬富士に  よく懐いてたんだって
だから  今回の事で
確かに  暴力を振るわれたけど
自身に  全く落ち度がない!とまでは
思えず…
で、その結末が
横綱を
引退に追い込む形になっていることが
殴られた以上に
辛いだろうって。
でも  親方の貴乃花に
恩義も  感じているだろうから
そこを  強く主張もできないのでは?
って  ことでした。

これ  気持ち  わかりますよね。

どちらも
きっと  大切なひと。

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でね
私のこの写真を  撮ってくれた
カメラマンさんが

この事件の本質は
いつまでも  横綱のまま親方に
なりきれない貴乃花の
事件前後の対応と
まだ  横綱で
親方でもないのに
親方気取りでいる横綱たちの
いき過ぎた指導

この2つの
在り方の問題が  
事件を起こし
そして  より一層  こじれさせている…と
言った内容のことを
自身のブログに
書いておられまして…。

私は  これを読んで
あぁ  なるほどーと
すごく  腹落ちしたのです。

そして  こう感じました。

横綱の綱とは?

横綱が巻いている綱は  
とても神聖なもので
神社の注連縄と同じ意味を持つそうです。

だから
横綱とは
力士たちにとっては
神とおなじぐらい
雲の上の存在。
そして  
勝ち続けなければ
その縄は  つけることを許されない
男どうしの
勝負の世界。
言わば頂点の証。

だからこそ
例え  後輩力士が
生意気な態度をとっても
そこは  それこそ
その不出来な後輩に
神対応を  してあげてほしかった。
暴力ではない方法で
襟を正してやってほしかった。

そして
もう  貴乃花は
横綱では  なくなったのだから
相撲協会のため
力士  ひとりひとりのために
まさに
親・方として
皆が  また  やり直せ
自身の可愛い子どもの傷が
これ以上広がらないよう
事を  進めてあげてほしかったなぁと
思えてならないのです。

ほんとうに
この在り方と言うのは
大切で
私も  3人の子供を持つ
親。
考えさせられることも多いです。

在り方。

姿勢。

人生って
それで   決まるんじゃないか?と
さえ  思えるこの頃です。

さぁ  今日も
自分の在り方で
がんばろう。


3人の子育て真っ最中の
私の思うこと。でした。

PS.

殴られるって
カラダも痛いけど
心も痛むんだよね。
そして
殴られた周りの人たちにも
心の痛みが  突き刺さる。
暴力で   解決のできるものなど
きっと  何もないんでしょうね。



yasuko