学校のところ
多いでしょうね。
うちの子供たちは
夏休みが
終わることを
確かに 残念がってはいるけれど
少し
楽しみにもしています。
そんな姿を見ると
ほんとうに ホッとする私です。
学校が 辛くて
行きたくなかった私なので
行きたくない。
と 思う
お子さんの気持ちが
わかるのです。
そして
今日は
塾の先生と面談。
そのあと
母の入院先の先生と面談。
と 面談続き。
何度か
勝ち組 負け組と
塾の先生が
仰いました。
言葉に詰まる私…
そのあと
病院へ。
母は 81歳
手術を 控えています。
骨折しているのですが
麻酔が 必要で…
その説明と 同意書にサインを。
と 言うことでした。
部屋に戻って
母と姉と
喋っていたのは
安楽死について。
いえ
望んでいるとか
そんな事ではなく
ただ 母が
『ここのリハビリの先生に
マッサージをしてもらってたら
ウトウトしてね。
このまま 死ねたら幸せだなぁって
思ったよ。』
と 言い出しまして
そこから
話しが 飛躍して
そんな話しになったのです。
明日は 始業式。
明日が イヤで
自ら 命を絶つ若者がいる。
同世代の子供たちに
勉強を 教える塾の講師は
勝ち組 負け組と
子供たちのことを
線引きする。
聞いていて言葉に詰まったのは
あぁ 私は
自分を 負け組だと思い
長年 生きてきたから
心が 重くなったのだと
後で 気がつきました。
81歳の母は
帰り際に
私に こう言いました。
『食べたいものを 食べて
行きたいところに 行った。
もう やり残したことなんて
1つもないわ。
いつでもいい。
あっさり 連れていってもらえたら
ありがたいわ。』
姉が 母を
優しく見つめていました。
前後しますが
明日から
学校に行きたくない若者へ。
もう 逃げちゃえ!
死ぬぐらいなら
逃げちゃえ!
私は
決して 勝ち組じゃない。
私の母も。
でも 幸せだなぁって
思えてる。
勝ち負けなんて
死ぬときまで
その瞬間まで
わからない。
私は
うちの母を
いや
うちの家族を
負け組やなぁと
思って
生きてきたのね。
でもね
年老いた母を
優しく見つめる姉を見て
協力しあえる姉妹のいる私は
とても 心強い。
そして
幸せそうに
笑う子供たちを見ると
私は 幸せなの。
だから
勝ち組
負け組ではなくて
幸せ組なんだと
今なら 思える。
イヤなら逃げても大丈夫。
世間の言う
勝ち負けよりも
自分の心に
正直に
未来の幸せ組を 目指そう。
かーこう♡
そうそう
オトナも辛いなら
全速力で
逃げるのもあり(笑)
yasuko
