転ばぬ先の杖を 人のために。 | こころもお財布も豊かなひとになる研究所♡

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お財布も 豊かに潤う人

そんな人でありたいし
そんなひとが
この国に 
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たくさん居ればいいな♡と 思い活動しています

yasuko

こんにちは

Salon   de   diva

yasukoです。

昨夜   転ばぬ先の杖で
ブログを  書いていて
思い出したこと。


新米の季節になると
我が家には
数件のお家から
その年の採れたて
ホヤホヤ
透明感溢れる
美味しい新米が届きます。
毎年  とてもとても
嬉しく
そして  有り難く…。

数件のお家の一件は
うちの居酒屋さんの
オープニングスタッフとして
当時  大学生だった
今は   アラサー二児のパパである
Mくんのお父さまからです。

去年
お米を  届けてくれたときに
一緒に  食事をしていると
驚きの事実。
なんと!

Mくん
新米は  食べたことがない。

と  言います。
うちには  持ってきてくれ
あちこちに
このように
お届けするのに…!

Mくんのお家は
その辺りでは
かなりの名家。
蔵と  言うのかな?
そこに
たくさんのお米を
保管しております。

食べたことないのん!
なんで!
めっちゃ  美味しいで!

驚く私に
彼は  こう話してくれました。

うちの実家ね
蔵  デカイでしょ?
阪神大震災のときに
あそこにあった
備蓄の米でね
近所のひと  皆
食べるもの  困れへんかったんですよ。
だから
親父  やっぱり
あの蔵には
入れとかなあかん!って
お世話になってる方のところに
送ったら
その後の新米は
全部  蔵のなかです。

驚きました!
そんな  発想あるんや!
と。

特に   議員さんとか
そんな事もしておられない。
でもね
町のひとのためにと
道路や
駐車場など
どんどん私有地を解放されてます。

転ばぬ先の杖

やはり
お水や  保存のきく
食料など
大切なこともありますね。

そして
それを  町のひとのため。
と 用意してるひともいる。

転ばぬ先の杖と
身動きを  
とれなくするのではなく
思いやりのある
杖を  用意して
生きていけること。

そんな人生が
素晴らしいと思えるし
そんな素敵な方と
お付き合いさせてもらえている。

そんな日常に
感謝だな。
と  思いながら
食べさせて頂いております♡

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転ばぬ先の杖は
不安からの杖ではなく
優しい気持ちや
勇気を奮い立たせるための
杖だといいな♡


yasuko