Salon de diva
yasukoです。
居酒屋さんのママであり
美容部員だったこともあり
接客という仕事に
慣れてはいますので
よく
褒め上手♡だと
言って頂けます。
で、
その褒め上手♡な
私が
心がけていることを
今日は ご紹介したいと思います。
何よりも
大切なことは
ウソは 言わない。
と 言うこと。
歯の浮くようなセリフ。
これもね
真実が 入ってて
その言い回しなら
言われた方も
悪い気がしないけど
その要素が 0なのに
言われてしまうと
からかってんの⁉︎に
早変わりです。
と、もう1つ。
太鼓持ちで
言ってるのではない。
よいしょとでも
言えば いいでしょうか?
相手を おだてて
いい気分にさせて
それから…○○してもらおう。
とか 何度も来て欲しいから
思ってもないけど
言っとこう。
みたいなね
それも しない。
これは
後々 話しが ブレてくることがある。
だから 言わない。
あれ?
前は 褒めてくれたのに。
とか
えっ あの時
こう言ってたのに…では
次からの
本気の褒め言葉も
テキトーなんだと
思われてしまいますからね。
そして
下手(したて)に 出て
褒めてるのではない。
私が 下で
誰かが 上。
だから 褒めているのではない
と言うこと。
夫も
子供も
褒めて育てよ。
でも
機嫌を とるだけ…
だったり
何かの本で
読んだから
このフレーズを連発しとこう。
みたいな
そう言う褒め方は
続かないし
響かない。
褒める。
と 言うのは
褒めようと思って
口から出るのではなく
ふと 感じた
良い言葉を
あえて いつも
口に出しておくことで
自然に 出てくるものだと
思っています。
お手伝いしてくれて
ほんと 助かる。
私は あなたと結婚して
すっごくラッキーだった。
あなたの 優しい気遣いに
いつも 感謝してる。
と ふと
思ったなら
口にする。
それが できれば
次に 続く言葉は
自然と 褒め言葉に
なっていますよ。
日ごろの小さな感謝を
あえて
口に出すことで
どうして
そこに 感謝できたり
感心できたりしたのか?
それって
結局のところ
相手を褒めるポイントなんですよね。
