Salon de diva
yasukoです。
いよいよ
卒園 卒業シーズンですね。
私も
末っ子長男の卒園式が
今週 控えています。
私は この幼稚園に
8年通いました。
長女の頃から
ずーっと 8年間。
子育てに悩む日も
ママ友や
先生方に 支えて頂きました。
支えて頂いたからこそ
ここまで
来れたのだと
思っています。
今朝
1人の先生が
8年間お疲れさまでした。
と 私に
深々とお辞儀を
してくださいました。
その先生の
バスの当番
今日が 最後の日だったそう。
そのあと
両手をいっぱいに
広げて
お疲れさまぁ。
これからも
頑張ってね。
と ハグをしてくださって。
思わず 帰りの自転車に
乗りながら 涙。
今も 止まらない(笑)
実は
この先生 うちの園の中で
1番 厳しいと
評判の先生なのです。
でもね、
私が 長女の小学校のことで
相談に 行っても
それはそれは
的確なアドバイスを
くださいます。
そして
初めて登場しますが
私の姑も
それはそれは
厳しいです(笑)
ですが…。
私は このお二人を
とても 尊敬しています。
厳しさのなかに
優しさが あると思えるから。
誰だって
嫌われたくはありません。
とりあえず
保護者の言うことを
聞いておけばいい。
と、
適当な返事をすることも
可能です。
でも、 しない。
愛があるから
叱ることができる。
我が子にも
私は
お店のスタッフにも
感じています。
可愛いと
成長してほしいと
願えば願うほど
教えたくてたまらない。
人って
そんなものだと思うのです。
優しいだけでは
美しい花は
咲かないと
思うのは
私が 昭和生まれだからでしょうか?(笑)
大切だと言いますね。
でも
大切じゃない時間なんて
死ぬまでない。
と
思っています。
厳しさのなかにある
優しい気持ちに
気がつくようになると
感じ方が変わります。
苦言を呈して
くれる人ほど
力の限り
貴女を
守ってくれるかも
しれませんよ♡
yasuko
