バスに乗せ
子どもたちは
学校へ
夫は スタッフや
お客様と 釣りへ行き
ひとり ダイニングテーブルで
コーヒー飲んでます。
今日ね
なんやろ
久しぶりに 亡くなった
父のことを思い出しました。
その時に
ふとね
あぁ 父は 不器用すぎたけど
ほんとは
誰かと 繋がっていたかったんやなぁと
思いました。
幼少で
両親を 亡くした父の生い立ちを
本人は
語ろうとしませんでした。
言わずもがなですよね。
ある程度のまとまった
資産を 残した
夫婦が 相次いで
病死し 子どもだけが
残され
兄弟は 一人ずつ
違う親戚に
預けられる。
転々と あちこちに
大人の言うがままに
移動して…。
思い出したくないと
思うのも
無理はない。
優しい父のことを
優しすぎんねん!
もっと クールになって
家族のことも
考えてよ!
と 子ども心に
腹立たしく見ていたことも事実。
商売をしていて
泣きついてくる
人を 振り払えず
父は 大変な目にあったこともあります。
68歳で
脳梗塞で
倒れたときに
高次機能障害と言う
まるで
痴呆症のような
物忘れのひどさと
半身不随が 後遺症として
残りました。
見る見る痩せて
見る見るわからなくなる
そんな父は
最後まで
自分のことは
きちんと 自分でしようと
するような
几帳面さが 残ってました。
性格やなぁ…
と 思ってたけど
それは
人に 迷惑をかけてはいけない。
と 言う
子供時代からの
教えのようなものが
身体に 染み込んでいたんかなぁと
我が子を
産み 育ててみて
はじめて わかったような気がします。
父は
明るく朗らかな
一面もあったけど
心には
抱えきれない苦悩や
葛藤もあったんやと
今なら わかります。
私も 大人になったのでしょう(笑)
いつも以上に
長くなりましたが
ここで
今日のタイトルです。
それでも
父は いえ 人間は
きっと
誰かと 繋がっていたい
生きものなのだと
思います。
えらい目に合わされても
振り回されても
傷つけられても
誰かと 繋がっていたい。
そこで
大切なことは
誰と 繋がっていたいのか?
です。
お付き合いを
する人は
選んだ方がいいよ。
聞いたことありませんか?
私は
これ すごーく大切にしています。
来る人 拒まず
去る人 追わずやねん。
と 昔 憧れていた人が
言ったひとこと。
それを
聞いてからは
私も その考えで生きてきました。
けどね。
そうは 言うても
選んだ方がいいよなぁ
と 思うことが あります。
あまりにも
ネガティヴ発言がすぎるひと。
あまりにも
他人への
誹謗中傷のすぎるひと。
そう
一言で 言うなら
あまりにも
違和感を 感じるひと。
一緒にいるとね
エネルギーバンパイヤって
言うのかな。
こちらが
すごく 疲れてきてしまう。
繋がりを 大切にするからこそ
選んで 生きていくほうが
結局のところ
心地よい輪のなかで
自分を 満たすことができるのです。
ひとは
繋がりたい生きものなのです。
だからこそ
心地よい輪を 築けるひとを
探してみましょう。
そして
その心地よい輪を
保つために
マナーや ルールが
あるのです。
ママ友や
バイト先
同僚
ご近所さんなどなど
すぐそばにも
素敵な繋がりは
あるけれど
あなたが
一歩 踏み出せば
また
違う繋がりを
持つことも 可能でしょう。
私も
その新たな繋がりに
心 躍らせ
楽しみはじめたばかりです。
レッスンや
セッションに
ぜひ いらしてもらえても
もちろん
嬉しいし
12月3日には
なないろまいこちゃんと
一緒に クリスマスパーティを
大阪のルクアで開催します。
こうして
繋がる場所は
実は あるものです。
私も
この素敵な繋がりの輪が
どんどん広がり
心地よく
どなたかと ご一緒に
満ちていきたいなぁと思う。
秋の朝。
長く ながーくなったけど
最後まで
読んでくださってありがとう♡
今 やっと
父に
でも 私
お父ちゃんの子供に
生まれてこれてよかったわ。
って 言えるような気がします。
ながーくなっちゃった。
ごめんね。
でも
読んでくれて
ほんと
ありがとう♡
yasuko
