夫が 少しだけ帰ってきて
『恭子の夢を 叶えるのが
オレの仕事やからな』と
またまた 一言残して
お店へと 走って帰りました。
私たちは
結婚して 13年。
お店を開いて 14年の月日が経ちました。
良いことばかりでは
なかったなぁと
先ほど 思い出しました。
先日も
オープン当初から
来てくださってる
年配のお客さまに
この子
いつか 別れるんちがうかなぁ。
うちの娘が
ここに 嫁に来てたら
帰っておいでって
言うなぁって
ずっと 思ってたで。
と 言われました(笑)
私は 家事よりも
仕事に対する考え方の
これは やるべきだ!
やらなければ
ダメなんだ!
の 思い込みが強くて
そこへ持ってきて
承認欲求の塊なもんだから
ねっ、私
がんばってるでしょ?
いないと 困るよね?
と 言わんばかりの
日ごろの行動だったんですね。
誰にも
頼まれてないのに
臨月のお腹で
重い机を 持ち上げてみたり
おんぶしてもいい月齢になれば
すぐさま
おんぶして お店に出たり。
私 がんばってるでしょ?
すごいでしょ?
って 思ってた。
子供が 少し大きくなると
私も ふっくら大きくなって
今度は
私 肝っ玉母さんみたいに
なりたいんです!
お店も 子育てもがんばってるでしょ?
すごいでしょ?
と また
はじめてしまう。
われながら
もうええねん。
もうわかったから。
と 身体が
それを 止めてくれたんやと思います(笑)
病気になりました。
起業したいと思ったのは
きっと 私は
私のworldが 欲しかったから。
お小遣いも 欲しかったけど
自分の世界が 欲しかった。
私は ここにいて
こんなことが できますって
誰かに 伝えたかったから。
だから
サロンを 始めたんやろなぁ。
もしもね
なんか 始めたいけど
何をすればいいんやろ?とか
こんなこと どう思いますか?とか
なんか そんな話しができるような
お茶会でもしようかな。
なんか したいなぁ。
子供の塾待ち
早くでてこーい♡
と
待ってました。
今日は
大きな地震がありましたね。
みなさまは
大丈夫でしたか?
怖かったですね。
被害が最小でありますように。
yasuko
