気前よく
私たち 家族と
うちのスタッフを
連れて行ってくれたのは
14年前
うちが オープンしたころから
来てくれていた
お客様。
実は
彼とは 忘れられないエピソードが(笑)
当時 まだ20歳だった彼。
一緒に
大勢のお客様と
うちのスタッフで
BBQに行こうと
待ち合わせしたら
彼が 友だちと2人で
遅刻してきて
私が すっごく怒ったんです(笑)
もう そりゃぁ
迫力満点で
叱られたほうは
びっくりしたと思います
いまだに
語り草です(笑)
結構な人数で
ちょっと歳上のひとたちと一緒に
言わば
可愛がられて
連れてってもらう立ち場。
遅れてくるなんて
彼曰く
当時 働いていたところでも
そんなに
怒るひとなんて
見たことなかったら
オンナのひとやのに
こんなに 怒るんやぁって
めっちゃびびったわ
って
昨日も その話題で
盛り上がりました(笑)
彼は 今
お兄さんの立ち上げた
会社を 共同経営されてます。
ほんの数年前までは
全く その業界にはおらず
まさに
新入り。
やり始めたころは
1日に 30分ぐらいしか
寝やんと 練習したり
営業まわったり
人間って やらなあかん!
やりたいっ!
って 思ったら
なんでもできるって
ほんまやなぁって思ったわ
と、もともとのイケメンは
さらに 素敵に輝いてました。
その後
手に入れたお金をもとに
次々と 事業を起こし
いまは もう ほんとに実業家さん。
我が家開催の
BBQにも
お店にも
変わらず 来てくれて
以前と 何も
変わらない彼。
昨日も うちのスタッフが
結婚して
遠くへ 行くので
そのお祝いやと
うちの家族と
スタッフ3人を 連れて
その お寿司屋さんで
ご馳走してくれたのです。
しゃべりました!
しゃべりまくりました!
どうして
その若さで
そこまで 成功できたの?
子どもさん ひとり
奥様と 一緒に
これからは
どうやって 仕事や
人生 進めていくの?
彼と 喋ったこと。
彼と 喋って感じたこと。
次に 続きます。
私の気づきは
あぁ やっぱり
そうやんなぁって
腑に落ちたんです
入れてもらい
嬉しそうな
6歳男子の笑顔が
印象的でした
yasuko
