夢の国でした
リニアに
乗ったら
爽やかな青年が
窓を拭いておられて
時折 車内を
見渡しては
爽やかな笑顔で
会釈する。
まだ 新入社員さんかもしれない。
って 初々しい感じ。
大きくなったら
我が子にも
こんな笑顔で
挨拶できるような
ひとになってほしいなぁと
思った。
娘が 『どんなオトナに なってほしい?』
と 聞いてくるときがある。
『自分で 食べられるひとに
まずは なってほしい。
そして 爽やかなひと』
こう答える私。
爽やかなひとは
亡くなった父が
私に 言っていた言葉。
いつの時代にも
通用する。
爽やかなひと。
まずは
私が 爽やかでありたいな
