社員教育でね。
社員の育成には
悪いところを
なおそうとするのではなく
いいところを
伸ばしてあげなさい。
って 教わりました。
でも
私は これを
メイクを する上での
心がけていることに
しています
ひとは
自分の顔の
嫌いなところを
やたらと カバーしようとしたり
小さいなら 大きく
大きいなら 小さくって
やってしまいがち。
でも
果たして それで
自分の顔を 好きになれるのか?
自分を 認めて
自分を 受け止めて
はじめて
そこから
何かが 動き出すのです。
悪いと 思っているところは
見るひとが 変わると
とても 素敵な要素を
含んでたりするのかもしれない。
なのに
打ち消してる。
それって
もったいなくない?
45年間
生きてきて
美人と 言われるひとを
たーくさん
見てきました
美人が 大好き





だけどね
美人って 顔のパーツだけじゃない。
変な話しだけど
美人は 雰囲気なんですよ。
美人は 在り方。
言わばオーラ。
悪いところ。
言わば カタチとして
良くないところ。
自分のお気に入りじゃないところ。
そこも
含めての自分なんです
今までの
ロジカルな内容は
そのままに。
