今年 11歳になる
娘の小さなころを
思いだしてました。
その頃
私は 下の娘を産んだばかり
よく
親子3人で
家の近くの
子どもサークル的なところに
出向いていて。
そこで
あるお話しを聞きました
ある男の子が
『これは 僕のやから 貸さへん!』
断固として
おもちゃを
誰にも 貸そうとしない。
ここで
お母さんは 必死に
『ここに あるのは
みんなのおもちゃだから
早く 渡しなさい!』
その時にね。
ここの先生が
こう仰いました♡
『お母さん♡大丈夫ですよぉ。
子どもはね 早く手にしたから
これは自分のもの!
と 思っています。
でも この 自分のもの!が
はっきりするって
大切なことなんです
自分のものが
ハッキリしないと
ひとのものが わからなくなる。
と 言われてます。
早く手にしたから
このおもちゃの権利は
今
彼のもの。
今から 時間を測るから
私が この時間までは
◯◯君のおもちゃと
説明するので
その時間までは
しっかり
このおもちゃで
◯◯君と遊んであげてくださいね』
と、言って
時間の概念があるのか
無いのか?
ぐらいの小さな男の子に
時計の針を指さして
説明する先生。
そのあと すんなり
渡したかどうかは
見ていなかったのですが
私は
この時に
とても 大切なことを
教えてもらった気がしました





この先生の言う
自分のものが
わからないと
ひとのものが
わからない。
これってね。
好きが わからないと
嫌いが わからない。
これと
同じことだと思いました。
逆も しかり。
好み。
好きなテイスト。
お気に入り。
表現は さまざまあるけれど
早い話しが
好きか 嫌いか?
なんでもいいよぉ
どれでもいいよぉ
いつも
この繰り返しばかりでは
せっかくの
自分の人生が
もったいない♡
おとなも こどももね♡
夫婦や 家族。
お料理や お洋服。
家具や なんなら
人間関係もね。
好きに囲まれるためには
嫌いを 知ることも大切なことなのかも。
だから
苦手だなぁ
と 思う誰かさんを
見つけたら
どうして そこまで
嫌いなのか?
徹底的に
リサーチしてみても
面白いかもしれませんね
あまり そのサークルに
行かなかったなぁ。
何してたんやろ⁇
毎日 必死すぎたので
思い出せません
とにかく
ここまで 大きくなりました(笑)
yasuko
