母の日 | こころもお財布も豊かなひとになる研究所♡

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yasuko

今日は  母の日。

母になって
はやいもので
もう  10年以上の歳月。

うれしい手紙を
3人の子供たちから
受け取って
娘として
母に  手紙を書いた。


若年性更年期。


と  ハッキリ診断されるまでの
私は
虐待か?
私が  どこかおかしいのか?
と 気が狂いそうなほど
自分を責めて
子供を責めて
子育てをしていた。

まだ  幼稚園年少だった
長女が  お友達に
年賀状を書いていて
きれいに  字が書けてないことを
何度も叱り
手を挙げた…

怒鳴っては
物を   投げて
そのあと   暫くすると
生理がはじまる。


機嫌の良いときと
悪いときの
自分の落差が
辛くてたまらない。


長男が  イヤイヤ期のころは
もう  まさに
私の若年性更年期は
ピーク。


大阪の本町の交差点で
一緒に  婦人科へ
連れていった
イヤイヤ期真っ只中の
長男が  激しく
泣いて  駄々をこねる。


怒鳴り
腕が  ちぎれそうなほど
小さな我が子を
引っ張った。


その後
診察で  男性医師が
わかりやすく
今の私の
子宮の中の状態
ホルモンのこと
血液検査のこと
今後のこと
話してくれた。

息子は  泣き疲れて
待合室で  ベビーカーに乗り
眠ってた。

今   これを
書いていても
涙が  とまらない。

母になり
いくつもの
宝ものを手放したような

そんな気持ちになったことがある。

でも
ほんとは
手放していたのではなく
少しだけ
誰かに  預かってもらってただけ。

ヒールの靴を
履いて
メイクをして

今は   ランチ会だの
レッスンだのと
出かけてる。

私の思ってた
宝ものは
実は  ずっと  すぐそこにあって
何も  なくなりは
していなかった。

ただ
一生懸命
走るには  向いてないから
ちょっと
横に  おいておいただけ。

母の日に
明るい投稿を
しようと思ったのだけど

思いがけず
子供たちからの手紙に
感動してしまい

つい
こんな内容になってしまった。

母も
いろんなことが
ありながら

私を  育ててくれたんだな。

私も
これからも先もずっと

いろんなことを
乗り越えながら
育てていくんだろうな。

寝るときに
おやすみ。と
言いに 
リビングに  上がってきた
長女が

次に  生まれ変わっても
ママの子供が  いい。
産んでくれてありがとう。

と  言ってくれた。

いつも
自戒を込めて

怒鳴り散らしたあとでも
夜には
できるだけ
心を  しずめ

生まれてきてくれて
ありがとうね。

と  言っていた。

もう  それぐらいしか
思いつかなかった。


そんな私なんだけど。

ママにしてくれて
ありがとう。

って  いま   思える。

私の  ママを楽しもう。
シュフを  楽しもう。
オンナを  楽しもう。

は   ほんとは
どれも  楽しめてなかったから
思いついた
フレーズで。

やっと  楽しめるように
なったから

もしも
この  ブログを
読んでくれている人の中に

楽しめていない人がいたら

ぜひ  一緒に
楽しみたくて
始めたことなんだ。

と   今さらながら
思い出す。

なんだか  よくわかんない
内容になってしまったけど

もしも
いま  子育てに
疲れ果ててるママがいたら

一度   婦人科へも
行ってみてほしい。

私のように
pmsの  ひどい状態なのかもしれないし
若年性更年期のような
薬で  治るものなのかもしれないから。

そして
時には   1人の時間も
作ってみてほしい。

そんなわけで
涙で  画面もよく見えてないから
このあたりで…。

だから
やっばり

ママを楽しもう
シュフを楽しもう
オンナを楽しもう


な、Salon   de   diva

                     yasukoなわけです。


収拾つかなくて
ごめんなさい(笑)
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