yasukoです
私のブログを
読んでくれてる
ある友だちから
いっつも 仲ええなぁ
どうしたら そんな風で おれるの?
と、こないだから
何度も聞かれ
そう言えば…。
と 思ったので
ちょっと 書いてみます
ことわざのなかに。
船頭を多くして 舟 山を登る。
と、言うのがあります。
大昔 私は
ディンギーと いう
ヨットに よく乗せてもらって
琵琶湖で 遊んでました
もちろん 風をよめるひとが
出す指示に従い
私は 紐を 引っ張り
身体を 思い切り
言われた方向へ倒す。
この繰り返しが
船を 風と波に乗せる。
そして。
町の化粧品店さんに
美容部員として
お伺いしてたとき。
化粧品店さんには
ご主人と 奥さまの
両方が いらっしゃることが
多く…。
まぁ、社長さんと 専務さん的な
例えば
次の化粧品フェアの
景品は どれにしましょう?
と、化粧品メーカーの
営業に 尋ねられる。
すっと 答えの出るお店もあれば
なかなか 決まらないお店もある
このなかなか
決まらないお店は
船頭さんが 2人のお店
どちらも
自分が 風をよめる
と 思っているから
相手に 指示しちゃう。
でも、言われた相手も
風をよめる
と
思ってるから
違う違う
と、言い返す
私は
自分のなかで
ここは どうしても
みたいな時以外は
あまり 意見しません(笑)
ダーリンが 我が家と言う
私の大切な舟の船頭さん。
つまり、家長だと 思っています
でも、そのおかげで
必ず
ダーリンは 私に
どうしたいか?と
尋ねてくれます
意見されすぎると
はいはい
って、気になりません?
これは 大人も こどもも
オトコも オンナも同じこと。
貴女が
言おうとしていることは、
あなたの大切なダーリンに
そこまで
言わなきゃいけないこと?
ついつい
言い過ぎてない?
私は その化粧品店さんの
何軒かの ご夫婦を見て
とても 学びました(笑)
私の乗った船は
想像していた以上に
快適だ。
そう思うためには
時には
船頭さんの 言うことを
聞いてあげなきゃならないし
時には
自ら 船頭さんになるときも
あるでしょう
でも、言うときも
言い方がある
強く 紐 ひっぱって
って、言われるよりも
紐 強く ひいてみて
って 言われたほうが
オトコの人には
引っ張ってもらいやすいんちがうかな?
言葉は ほんとに大切
最後 同じ結果になるにしても
経過を楽しむ。
いい気分で お互いに過ごすために
一言 添えるか
いらぬ一言は
飲み込むか
この積み重ねが
夫婦を 楽しむひとつのコツかな?
と 思っています
大切な舟が
砂浜を こすり、傷つき
挙句 山に登ってしまわないように。
私の大切な舟は
今のところ
快適です
yasuko