キラキラ素敵に暮らしたい
東大阪で メイクと
革デコ ボディージュエリーの
お教室を開いております
salon de diva
yasukoです
今日は 朝から
元気よく 子供たち 人生ゲーム
楽しんでます
雨で、お出かけの予定のない
日曜日なもので
こんな感じでしょうか
あっ、晴れてきたぁ
今日の タイトルなんですが
ふと 思ったことなので
ひとりごとですね
でも、もし
気になってくださった方は
読んでみてくださいね。
誰かに 必要とされたい。
君がいてくれて 助かったよ

って 言われたい
私は ずーっと そう思ってた
3人めを 妊娠したときに
いろいろ思ったの
私は 三人姉妹の3番目。
父は どうしても
男の子が 欲しかった

小さい頃から
その話しは よく聞かされていた。
で、私に 娘がふたり。
3人めを 妊娠。
言われる 言われる
男の子やったら いいね



パパも 男の子 欲しいんちがう?
跡取りやもんなぁ

いやいや
うちは 小さな飲食店
跡取りなんて これっぽっちも
考えたこともなく
ましてや 性別なんて
どちらでもいい
そんなことより
つわりが ひどいのよ
もう そっとしといてほしい
半年以上もの間。
こんなやり取りを
あちこちで 繰り返し
男の子を 出産。
そこで 思ったこと。
一つは 私の母も
きっと このやり取りを
続けてきたんやろなぁ
ってこと。
もうひとつは、
性別も、身長も
もちろん 顔や スタイルも
何も 関係なく。
人は みんな
誰かに 必要とされているってこと。
あなたは 誰かの役に立ってる。
ということ。
これは 必ず そうなんだと思う。
綺麗ごとではなく
貴方も 私も
きっと 誰かの役に立ってる。
そして、人は
誰でも 自分の話しを
誰かに聞いてほしい。
それを 聞いてあげるだけでも
貴方は 誰かの役に立ってる。
貴方は、この拙い文章を
読んでくれてる。
私は それだけでも
うれしくて ありがたいの
貴方も 私も
きっと 役に立ってる。
このごろ、
やっと そう思えたんです
なんでやろ?
ふと 思ったんですよねぇ
そして、
いつか もっともっと
誰かの役に立ちたい
近頃 そんなことを 考えてます

yasuko