キラキラ素敵に暮らしたい
東大阪で メイクと
革デコ ボディージュエリーの
お教室を開いております
salon de diva
yasukoです
突然ですが
老いは 誰にも
平等に。
そして 確実にやってきます。
私は ミニスカートも
短パンも よく履きます
何故なら
小柄なので
短いめの方が
すこしでも すらっと見えるから
だから
一応 ボディークリームぐらいは
きちんと塗ろうと
独身のころは
一生 塗り続けよう
ぐらい 思ってました(笑)
けど。
実際は…。
ママになったことを
言い訳には
したくないけど
塗らずに 寝ちゃう
なんなら リンスインシャンプーで
髪も洗う
ええの?
わたし…
な 日々が
3人目の出産後は
しばらく 続いておりました。
今でこそ
自撮りしてみたり
メイクサロンを 開きたい
だのと
夢を語っておりますが
去年の私なら
はいはい
私は いま 子育てに
追い回されて それどころじゃないんです
貴女は メイクが
お好きなのね
忙しいので お引き取り願えますか?
ぐらい
今の私のこと
きっと 冷たい目で見てた。
間違いなく
同じ人間でも
こうも 変わるものなのです
私が
一生 ボディークリームを塗るぞ
と 思ってた
若かったころ。
年配のひとが
手入れしないで
履いている
ミニスカートが 嫌いでした。
若いころ
よく褒められた
足を 若いころのままやと
思ってない?
履きたかったら
エステに通って
ツヤとハリを 取り戻してから
履きなさい

口には もちろん 出しませんよ。
でも 心のなかで
ひとに 厳しすぎる私は
いつも そう思ってました(笑)
やな奴ですねぇ
でも
そんなふうに
考える私には
ひとつの 私なり哲学がありました。
それは
うまく変化しよう。
人は 必ず 老いるのです。
必ず 時は流れます。
そうすれば
肩書きが 変わり
ポジションや 収入が変わり
守るべきものが
変わるでしょう。
そして それは
体型や 顔までも
変わっていくということです。
要するに
去年か 一昨年ぐらいの私は
良いママになってる
私は 良いママに変化できてる

って 自分で
思ってた。
そのわりには
楽しくないねん
うまく変化してるはずやのに
鏡を 見たら
ウンザリする
そう。
間違いなく
変化はしてるけど
うまく変化はできてない

そう。
うまく変化しなければ!
若いころと同じように
思ってません?
なんなら 今の貴女は
若いころより
キレイになれるのかもしれません。
それを ただ 年を重ねたから
って 理由だけで
キレイを 手放そうとしてません?
ママになったから
オンナの部分は
もう いいわ
なんて思ってませんか?
私は、一生 オンナだし。
せっかくだから
趣味を もったり
何かに 打ち込んだり
うまく変化しながら
1日 1日
できる限り
丁寧に 過ごして
そして いつか
もう 眠りから覚めなくなる。
そのいつかを
迎えるその日まで
私たちは
変化し続けますよね。
楽しみながら
いいように
自分の納得できるように
変化していきたいものですよね
秋の夜長。
休み前の 長すぎる
独り言でした。
最後まで 読んで頂いて
ありがとうございました
おやすみなさい。
yasuko