「ホントに手を出さなかったね。。」





「えっ???」


女心はわかりません、、、



僕の予想とは裏腹に、
MDの気持ちは友達Fに急加速していきました。


そうして、

僕→MD(LOVE)

MD→友達F(LOVE大)
MD→僕(相談役)

友人F→MDの友達(LIKE)

MDの友達→友人F(LOVE小)
しかしMDに譲ろうとしている。

そんなさらにグダグダな感じに発展し、
彼女たちとの距離も離れていきました。



今頃彼女たちは何してるのかなぁ~?
やっぱもう子供とかいて、親になったりしてるのかな~?

幸せならうれしいです。






もちろん色んな感情が入り混じり、
「イケイケ状態」になっている僕は、
即行手を出しました。


そうして、

「いざ挿入!!!」

という段階で、
いきなりベル友TKは女友達NRの名前を出しました。



すると急に現実に戻ってしまいました。。。



あぁ、もう後戻りできないんだなって、、、



そうしてしませんでした。

ベル友TKは

「NRには内緒にしとくよ!」

って言ってたけど、
もうどうにでもなれと思っていた僕は、

「ちゃんと言った方がいいよ!」

と言いました。



そうして次の日、

NRから電話がかかってきました。

受話器からはいきなり泣きながら声が聞こえてきました。

「何でそんなに簡単に手を出すん?!」

とか色んな事を言われました。

「お前が好きだから!!」





そりゃあもう
ものすごい葛藤ですよ!!!



というのも、
どこ行くかを会議していた時に、
一つの決まりごとが出来ました。

「手は出さない!」

という決まりごとが。





と、ここで話が少し変わりますが背景を話します。

僕→MD(LOVE)

MD→友達F(LOVE大)
MD→僕(LOVE小)

友人F→MDの友達(LIKE)

MDの友達→友人F(LOVE小)

というような、
グダグダな関係が出来上がっていました。。。


もちろん過敏な僕がMDの気持ちに気付いていない訳がありません。

そんな
ちょっぴりの希望と、
たっぷりの切なさが、
入り混じる間柄でした。





話し戻りますが、

当時は純情ボーイまっしぐらでしたから、
戦い抜いた末、

眠れない夜を過ごしながらも、
結局条約を守り抜きました!!


約束は約束だし、
やっぱ男なら守らないと!

これで少しは僕への気持ちが大きくなるかな!?

なんて考えていました。





今の僕なら、
あの雰囲気で、
あの距離で、
過ごしていたら、
有無も言わさず手を出していたでしょう。。。

いいのかわるいのか。




しかし朝になり、
MDから出たセリフは、、、





そうして会って色んな話をしました。

そうすると、

「謝らないといけない事がある。」

というのです。


実は彼氏がいるとかそういうのかな?

とか思ってたら、

な、なんと、

女友達NRの友達で、
適当に送ったんじゃなくて、
NRに教えてもらって送ってきたと言うことでした。


「え!?まじで!?」

その場では平静を装いましたが、
正直かなりショックでした。


だって
「NRのこと好きだったんだもん。。。」


そんなこんなでなんか気持ちが吹っ切れて、
口走ったことが、
「眠いしホテル行かない?」
でした。


もちろんベル友TKの気持ちは、
一緒にいればわかるので、
断られることは無いなと思っていました。

案の定「ホテル」に行く事になりました。





高校卒業くらいから、
急接近で仲良くなった女友達NRがいたんですが、

正直NRのことが好きでした!

しかし可愛かったので、

「高嶺の花」

なんて諦めて、
せめて彼女の支えになれたら。。
なんてよく相談事に乗ったりしてました。


そんな中、当時はまだ
ポケットベル→4割
PHS→4割
携帯→2割

といったような時代背景でしたもんで、
ぼくもポケベルでした。


その当時、
「ベル友」という、
適当に送って知らない人と仲良くなる!!
今の出会い系の走りみたいなものが流行ってました。


そうして僕のポケベルに、
「それ」が入って来ました。


その当時、巨乳YKと付き合っていたんですが、
心がだいぶ痛んできてたせいもあって、
そっこう返事して、
しばらくベル友関係を続けていました。


そうこうしてる内に会うことになりました。