ほんとに幸せに暮らしていました。
HRは一人暮らしだったので、
ちょこちょこ泊まりに行ったり、
ブラブラ、コンビニに行ったり、
もうこれが一生続いたらいいなって思ってました。
心の氷も、
少しずつ、少しずつ、
融けていっていました。
「こんな日が続いたらいいな」
は、少しずつ、
「こんな日が続くのかな」
に変わっていきました。
初めて自分の彼女を友達に紹介したのも、
HRが初めてでした。
ほんとに心から好きだと思ったのも、
HRが初めてでした。
もうほんとにずっと一緒にいたいと思いました。
二十歳の誕生日を祝ってもらいました!
今まで生きてきた中で一番幸せでした。
そして、僕の誕生日から1ヶ月と1日後が、
HRの誕生日でした。
(ちなみに今でも覚えています。)
しかし、HRの誕生日も、もう間近という時に、、、