彼女の友達に
「もう後は何とかするから、帰っていいよ。」
と言って帰らしてあげました。


そうこうして、
散らばった物などを片付けていたら、
矛先が僕に向きました。


「何であんたがいるのよ!!!」


何で僕がこんな事言われなきゃいけないんだ。。

という気持ちもあったけど、
なんかやっと自分が戻ってきた気がした。



そうして
「どうしたん?」
って話を聞いて、
何を話したかなんて覚えてないけど、
ずっと抱きしめて、
ずっと頭を撫でて、
ずっと話を聞いてました。

ホントに色んな感情が噴出して、
自分でも
何が正しくて、
何が間違っているのか、
まったく判断できない感じでした。

ただ一言、
「僕がいるじゃん。僕が守ってあげるから。」
と言いました。

そうこうして、
とにかく落ち着かせる事は出来ました。





この事件から、
僕の心は固く閉ざされた気がします。