そうこうしてるうちに、
みょうにペア感が生まれていたみたいで、
男と女、一組で寝始めました。
もちろん近づいてきたのはYKです。
もうほとんどみんな寝てしまって、
でも、興奮気味の僕は眠れませんでした。
そんなこんなで、
二人で話していると、
王様ゲームの余韻か、
盛り上がってきてしまいました。
二人で布団に潜り、
キスをしまくりました。
そりゃあもう、
この頃はまだ純情ボーイでしたから、
色々やばい状態でした。
そうなってくれば、
当然のように手は柔らかい方に伸びていきます。
そうすると、
YKが必死に声をこらえているじゃありませんか!?
さらにYKの手は僕とは逆に、
硬い方に手が伸びているじゃありませんか!?
もう我慢できません。。
でもその場ではさすがに、
みんないるので、
この続きは断られました。