バイクに跳ね飛ばされたのに毎日仕事にバンドに奔走してます私です
忙しいのは嬉しい悲鳴だってことを噛み締めておりまっすん
今くしゃみと爆笑で死ねます←
まーんなこたぁどーでもいい←
最近何してたかと言うと
インスピレーションを得ようという事で色んな映画を見たり、昔読んだ小説を読み返したりしたんだ
映画と言うとうちのドラマーがキチガイな程詳しいので、いつもオススメの映画を教えてもらったりしてるんだが、いかんせんマイナーすぎてレンタル無いと言うね 笑
まぁなんだかんだで色々見たんだけど、今日は小説のことについて書こうかと
ちなみにミステリーやらホラーサスペンスと言われるジャンルの小説は多分かなり詳しい部類に入ると自負している
正確には両親がミステリー好きでその影響 笑
なので幾つかオススメを紹介しようと思う
まずはこちら
夜市
恒川 光太郎
これは衝撃的だった・・・
高校生の頃、発売してすぐに親が買ってきたのを読んだ
中身は二つのお話が収録されていて
夜市/風の古道
と全く別の話が二つ収録されている
ホラー大賞を受賞してるのだが、僕自身のイメージでは怖さというより、ミステリアス“神秘的”といった言葉の方がマッチするように思える
ベースは古き良き怪談モノ
神秘的かつ幻想的
何より情景描写がすごい
誰もがそうだと思うけど、頭の中でキャラの顔とかを想像しながら読むと思うんだ
実在の人物と置き換えて読んだりとかすると尚、面白い☆
これが小説の醍醐味だと思うのです
でもそこに鮮明な色まで想起させる
それ程鮮やかな文章で描写する人です
怪談好きにはオススメ!
しかも意外にライトだからさらっと読める作品
お次はこれ
黒い家
貴志 祐介
これはガチなスリラー
例えるなら、スティーブンキングのミザリーやトマスハリスの羊たちの沈黙に近い
これ初めて読んだのは中学の頃だった
一言で言うと寝しなに読んだら絶対夢に出る←
それほど狂気に満ちた作品
というよりも地名で船橋などの馴染みの深いフレーズが多かった点と、本の主人公と、僕の叔父の職業が同じだった事もあり、普通に読むより3倍増しぐらいで自己投影して読んでしまったから、尚更怖かった
映画版も評価が高い
大竹しのぶがカオティックだったらしいが、まだ映画は見てないから是非見たいな
この人も普段おっとりしてるけど演技させると化けるよねー
顔wwwwwwwww
ちなみに最近作者が書いた 2011年ミステリー賞1位 の本で「悪の教典」ってのがあるんだけど、これ映画化するにあたって生徒役のオーディションやるらしいんだよね
虐☆殺される死に役だけど 笑
http://akunokyouten.com/
ちょっと興味あったりする←
良かったらチェックしてみてください☆
最後にこれ
十画館の殺人
綾辻 行人
この本は僕の小説好きに火を付けた本
これを語らずに人生を語れないレベル 笑
これを始めて読んだのは小学校高学年の頃・・・
だが難解すぎて理解出来なく、半分も読まずに辞めてしまった
で、結局中学に入ってから読破
文が難解というよりも、構成が難解だった
というよりあまり他の小説家が使わない技法で書いてたのが斬新で把握出来なかったというのが本音 笑
内容はコテコテのミステリー
だけど絶対に映像化出来ない、文章のトリックを使うのがこの人の特殊なところ
読み手を騙すどんでん返しの展開がなんとも言えずにハマって、この人の本は全部買って読んだ 笑
ちなみにこの人の名前の辻の字・・・点が二つありますよね??
僕の遼の字もホントは点が二つあったりする
司馬遼太朗と一緒
全然どうでもいいって言うねーー笑
俺って今こんな感じだけど、学生時代は本ばっかり読んでたんですよー
でもアレじゃないですか
官能小説って変にエロいだけのマンガとか映像見るより興奮しないか←
イマジネーションってやつだよ←
ただ僕の場合イメージを膨らませて頭の中で映像化するのは得意なんだけど、それを書くっていう文章力が無いのが切ない・・・
でも沢山書いて慣れるしかないと思うので頑張りますん☆
では今日はゆっくりたっぷり寝るとしますかねー
おやすー☆ミ