こんにちわ✨️
一瞬涼しくなった?って思ったのに…
また夏をぶり返している気がします。
今年こそは「秋」を堪能できる期間を長めにもらいたい。
いや、ほんと
「春」と「秋」は、この数年…あ!!!っという間に終わってる感じがするので💧
とはいえ、僕のまわりでは「夏が終わりに近づいていることが悲しい」とか「もう少し夏を味わいたい」なんて言う人も結構いるんですよね。
秋が待ち遠しい僕にとっては、そんな奴らは海に潜っていれば良いって思うわけなのです(笑)
友人のダイビングのインストラクター曰く、「陸と海では少し季節にズレがある。陸上が秋であっても海中は夏だから」ってことらしいので。
そう考えれば、海水浴に行った時(昔ですけれどw)、「夏」って感じで太陽がジリジリ…気温が暑くても、海に入った瞬間に「寒い!」って思ったことがあった気がします。
なんでだろう?
ってことで、ちょっと調べてみました♫
調べてみると、理由はめっちゃシンプルでした。
「温まりにくく冷めにくい」って性質のせい。
基本的には水がそういう性質なんだとか。
こまか〜〜〜く見ると「ほんの少しだけ海水のほうが温まりやすく、冷めやすい」らしいです。
違いの理由は「塩」。
とは言え、その差は数%。
バケツに入れた真水と海水なら誤差レベルで、「太平洋」や「日本海」といったスケールになれば、どちらも「温まりにくく、冷めにくい巨大な水の塊」であることに変わりはないみたいですね。
話は戻って、
陸上と海中の「夏」のピークのズレについて。
空気や地面は太陽の光を受ければ暑くなる。
例えるならばフライパン。
一方で海中はお鍋って感じ。
数カ月かけて温められ、海の中が一番温かくなるピークは、陸上より1〜2ヶ月遅れてやってくるってことみたいです。
7月〜8月:陸上は暑いけれど、 海中はまだ温まりきっていなくて、実はちょっと冷たい。
9月〜10月:陸上は暑さのピークを超え、ゆっくりと気温が下がっていく時期、海中は「夏の熱」がしっかり溜まって、水温がMAXになる。
南から温かい海水(暖流)が流れ込んでくる影響も重なって、10月になっても海の中はぬくぬくの状態がキープされるんだとか。
まだまだ夏を感じたい!って人は、海中を楽しむのが良いかもしれませんね✨️
陸上に上がってくると寒いかもしれませんけれど(笑)