久々になってしまった今日のブログもまた今私がやっているソシャゲの紹介を。

今日紹介するのは、「オルタンシアサーガ 蒼の騎士団」(通称「オルサガ」)です。

最近「七つの大罪」とコラボしたことでご存知の方もいるかもしれませんね。

※ちなみに、イベントは終了していますが、ガチャでの排出は今月末までやっています。

 

 

このゲームのいいところは、やはりそのシナリオの面白さでしょうか。

複雑に絡み合う人間関係、思惑がまた面白いんですよ。

私の表現力が乏しいので、伝わらないのが残念ですが……(^_^;)

本編である「オルタンシア伝」がそれに該当するのですが、それをより深めてくれるのが「外伝」です。

本編では語られない主人公以外の視点での話、舞台裏などが見えるので、これがまた非常に本編をより面白くしてくれるんですよね。

また、それ以外にも「騎士伝」があり、手に入れたユニット各々のストーリーが語られるので、そのキャラについての愛着などが湧きます。内容は様々ではありますが。

 

 

いいところであり悪いところでもあるのが、「騎士団」というシステムです。

 

まぁ一般的にいうところの「ギルド」「チーム」みたいなもので、一日のうち、昼と夜の計2回、決まった時間に団体戦みたいな感じで騎士団同士での戦いがあります。

騎士団内では掲示板で会話をしたりして交流を深めることもできます。

 

このシステム、交流を深めるという点では非常にいいのですが、より強くしようと思うと強い人を集めることになるので、騎士団に所属するための条件が色々と付きつけられることが多々あります。

また、ある程度強い騎士団出ないと受けられない恩恵(三段階目の覚醒)があったり、騎士団戦の勝ち数が外伝の開放条件になっていたりするのもかなり厄介な点です。

 

始めたばかりの人やこれから始める人にとって、一番最初に問題となるのが騎士団の問題だと個人的には思います。

初心者OKの、縛りがゆるーい騎士団を見付け、属することができれば、かなりこのゲームが楽しくなると思います。

 

 

いい騎士団に属することができるかどうかで、かなり明暗が分かれそうなゲームですが、本編の面白さは折り紙付きかと。

SEGAさんの本気が見れます。

(ただしイベントシナリオの薄っぺらさは……)