今日はお休みで素敵な1日になる予定でした。
が! わたし、とても信じられないことをしでかしました・・・・・
いまDITO吉号はエアコンぶっこわれているので、この猛暑で通勤だけとはいえあまりにもかわいそうだったので、DITO号を彼にあたえ、わたしはDITO吉号を今日だけ保持することにしたのですが。。
昨夜、DITO吉号はブレーキがかかるのが少しおそめなため、
”ブレーキは速めに踏みなよー。まぁ 君もわかってるとは思うケドさ。出かける時には一度このブレーキになれるまでこのアパートの敷地内を何週かしたがいいよ。あ でも必ず止まるから大丈夫だけどね。(笑)”と、言われていました。
で、本日、ゴミ捨てとメイルチェックだけをしにDITO吉号を運転したのですが(もちろん敷地内です。。汗)、”うん、大丈夫♪大丈夫♪”ってなかんじでゴミ捨てを終えてポストのあるとこまで歌なんぞうたいながら走らせてポストの斜め前に駐車しようとしました。ですが、どうやらパーキングするにはけっこうなスピード
だったようで(後からきづいたんだけど。。ね。)、思いっきり駐車スペースの先端にあるストーッパーを乗り越えて路肩の芝生にのりあげてしまいました。ここで思いっきし”え なんで?”とパニクッたわたしはどうやらブレーキどころか、アクセルを踏んでしまったようです・・・・・・
車はもちろんとまりません。どころかうぃ~んといいながら芝生の上を暴走しようとします・・・
ここで急カーブをしてブレーキとサイドブレーキをおもいっきし踏みましたが、アクションかかるのおそいのもありすでに手遅れです。。。 しかも鈍いガスガスガスっていういやーな音が聞こえました。。。
そうです。となりのとなりのとなりのスペースに停めてあった見知らぬご近所さんの車のフロントバンカーをDITO吉号のサイドバンカー(っていうのかな?)でかすってしまいました。
きっとこれ読んでる方々、は?どういうこと?って思っていることでしょう。
そうです、逆U字(∩)のルートで見知らぬ方の車の前に到着した私は、おもいきりT字の状態(DITO吉号が横線で見知らぬ方の車は縦線です。)でぶつけてかすったのです。
とりあえず部屋にもどり、DITO吉が帰宅するのを待ちました。待ってること数時間のあいだ、
まさに、END OF THE WORLD の気分でしたよぉ 涙 涙 涙。。。。
他人の車に衝突してしまったのももちろん撃沈でしたが、それよりも何よりも、、
こんなことしでかす人は誰もいーなーいー!!!!!聞いたことなーいー!!
私 究極のアホやんっ!!!!
ですね、まさに。
旦那も帰宅し、”絶対おこらない!って約束して。”というなんとも意味不明の前おきで彼に説明しました。
”んー I REALLY DONT UNDERSTAND WHATS HAPPENED。。あとで図説してっ!”
と迷子になっている旦那をつれて、事故現場にもどると、ちょうど車の持ち主の白人の方が車を運転しようとしてたところで、クラクションをならしながら報告とお詫びをしにかけ寄りました。
”えー! どうやってぶつけちゃったのーー!!??” ← 見知らぬ方。とても興味深深のお顔を されていました。&あきれ顔&彼も迷子になっていました。。
”んぐっ・・・・・・ 無言・・・・・ (ここでDITOは石になる・・・)” ← わし。
”あ えー、妻がブレーキを速めにふめなかったもので、、、、、、ぶつぶつぶつ・・・・” ← 旦那。
説明なんぞ恥ずかしすぎてとてもできないふたりです........
”心配しないで!アクシデントはいつでもおきるもんだから!それと、君、僕の車にへこみがある?ないでしょ!こんな小さなキズ、NOT A BIG DEAL!このバンカー、プラスチックだからさびたりしないし大丈夫!”
”本当にすみません。。”
”あー 心配しないで!!”
と言い残し、この方はとっとと車をはしらせてお出かけになられました。。
あー なんていい人なんでしょう!なんてラッキーなDITOでしょう!たしかに、ほとんど見えないかすりキズではあったけど、自分の車にキズをつけられていい気分の人なんていないと思います。わたしだったら、ちょー・・ムカツクね。
それから部屋にもどり、旦那に図説をしたところ、”スピード出してたね、あんた!それ以外考えられん。”
という結論になりました。
ん、多分ね。。。
この図説をしているあいだ、彼は何度も何度も、”ジーザス クライシスッ!!!!はーーー。。”って言ってた・ヨ。 どうしてもしんじがたいことが起きたときや、じんじがたい人を発見したときや、あきれて物が言えないときに、彼はよく発します。
DITOが乗り上げてしまった芝生には15CMほどの深さの車輪跡ができており、その溝はおもいっきしDITOの暴走ルートを映し出していました。。コンクリートのストッパーは。。。もちろんすこし欠けていました。。。
そういえば、車ぶつけた後に部屋に戻ろうとしたとき、このアパートのメンテナンスのおっちゃんが、にっこり笑顔でわたしに手を振っていたのを思い出しました。彼らはきっとこの一部始終をみていたことでしょう。。
あながあったらまじで入りたいっ!!!
アンド 芝生にアナつくってごめんね。アンド ストッパーかけてしまってごめんね。