今日はバイト、ランチのみの勤務でした。で 明日はお休みです。イェ~イ♪

結構平日のお休みって好きだな。思いっきし自分の時間満喫できるし、掃除機思う存分!かけられるし。

(DITO吉いるときに掃除機かけたら、ちょうー・・・うるさがられます。--#)

明日は特別なにをするってでもなく、アパートでの一人の時間を楽しむつもりです♪

あー そんな時間を楽しんですごせるのも、仕事しているからこそ!とふとたまに思いますねー。


今この仕事はじめてちょうど1年(はやっ。まじびっくりするよ。。)がたちますが、

なれないこの地でなぜ仕事でもしてみようって思ったかっていうと・・・ 

ただ 家の中にとじこもっている毎日に気が狂いそうになった!のが一番の理由です。

渡米後最初の3か月は生活もかわり、環境もかわりぃ~、いちおうこちらで日本人のお友達もできてたまにみんなで集まったりして、楽しい日々を過ごしていたんだけど・・・3か月を越えたあたりからだんだんと

んー ???。ってもやもやする様になったの。

で、なかなかBABYもできないし、なにか習い事しよう!と思っても、んー 足がないなぁ。

(その当時は車の免許もまだとっていなかったしねー。いま思えばこれは言い訳っすね。)

で 終わっていました。

でもそれから数ヶ月たったある日、いきなり自分のなかで限界とやらを感じたのでしょうか?

いきなり涙がこみあげてきて、恥ずかしいことにDITO吉の前で号泣!

DITO吉、かなーりびっくりしてあたふたしてましたよー。っていうかわたしが一番びっくり!だったけど。

んーいまだにあの号泣のわけは不明ですねぇ・・・・はっはっはっ。


で、この恥日(笑)から約1か月後くらいに、”わたし仕事しようと思うんだけど。どう思う?”

とDITO吉に宣言したんだケド、もちやつの答えは、”は・・・・?シ~ン。。”

な、なにをいきなりこいつは言い出すんだぁ~!って顔おもいっきししてましたねー。

でもね、あのときは、かなりマ・ジ!だったのはいまでもよぉ~く!覚えています。

まずは、近くのモールの中のけっこうお気に入りぃ~♪の洋服屋に直接行って、

”募集してますか?”って聞いたら、

”してますよー。”との答えだったので、早速アプリケーションフォームに記入してきました。

それから数回そのお店に電話と直接来店してマネージャーに会いにでむいたんだけど、毎回

彼女は外出中で、会えずじまいでした。ただ じっと彼女からの連絡がくるのをまってたわたし。

さぁ、最後にもう一度来店してどうなっているのか聞きにいこう!

あ その前に、私の中でのセカンドオプションであった、近所の日本食レストランにアプリケーションフォームだけでももらってこよっかなぁ。と思い、さっそくDITO吉についてきてもらい、出向いてみました。

”えーっと 今募集してますか?アプリケーションフォームだけでも記入したいんですけど・・・”

”はい。どうぞー。この用紙に書いてねー。”

  そのあと数分後・・・

”TALK TO BOSS~♪”

へ・・・?? いきなりっ???

”ここ(USA)来てどれくらい?”

”10か月です。”

”えっ!!10か月・・・? シーン。”

”英語話せますか?”

”TRYします。。。DO MY BESTします。。。”

”シーン。。。。。”

ここで、簡単な仕事の説明をしはじめる韓国人のオーナー。

”かれこれこうなんだけど、CAN YOU HANDLE?”

”はい! DO MY BEST します。。。。。”

”シーン・・・ OK、では今日の3時30にもどってこれる?”

”は? 今日ですか?”

いきなりで、何言ってんのこのオッサンって思ったんだけど、となりにいるDITO吉にプッシュされ、

”はい。。。。汗”

”では まってますねー。” 

ぼーっとしたままレストランを後にし、3時30まで1時間弱。ひぃ~。

あわてて、仕事用のシャツとパンツを買いに暴走しましたよー。

え これって雇ってくれるってこと?

もう まじ冷や汗でしたねー。(なんで?)

ココロの準備もできてないまま(何をいまさら。)、その日は金曜日なのもあってお店はすごい忙しいし...

もうぶったおれそうでした。小心者のDITOです。

数時間のトレーニングのあとオーナーが、

”どう?できそう?DO YOU LIKE ?”

”はい!好きです。”

”明日、また戻ってきてねー。今日はもうかえっていいよー。”


というわけで、DITOは仕事にありつくことができたんだけど・・・

はじめの1週間は、え?わたしもしかしてとんでもないことしてない?

自分の英語力かえりみずぶっとばしてしまったけど・・ 大丈夫かいな。。?

と じめじめうじうじ毎日考えていました。恥

っていうか今でも思うんだけど、わたし すごいラッキーだったみたい。

人がたりなくて、こんなわたしでも雇うしかなかったんじゃないかと思います。(ネガティブすぎ?)

よくアメ人の子たちが、募集しに訪れます。が、

”連絡しますね~。”で終わってるのをよく見かけます。

あー まじわたしラッキーだったわ。。はー・・・ と 毎回思うDITOです。

ほんと こんな英語もろくすっぽ話さないわたしを雇ってくれて、これだけは!オーナーに感謝です~。

アンド、毎回DITOについてきて就職活動手伝ってくれて&”君だってできるさっ!”ってプッシュしてくれたDITO吉にもすごい感謝です。(あ これはのろけじゃないよ!)

もし あのときこのレストランに立ち寄ってなかったら・・・ って思うと、ほんとうにわたしってラッキーだったなぁ。。

相変わらずブロークンENGLISHのわたしですが、1年たったいま仕事もなれてきて、週末なんかもう怖くありまへん。なんてったってチップ稼ぎ時~♪♪♪だしねっ。^^V うっしっし♪


追伸;いつの日か、バイトの子達の写真でもこのHPにのせますねー。

    まずは デジカメ購入ですけどね・・・