地域でセミナーやコンサルティングをしていると、

 

「やはり、これからは観光ですかね?」

 

と聞かれることがあります。

 

そんなとき、私は少し考えます。

 

「観光のために、何をするか」

 

を考える前に、

 

「この地域にとって、観光とは何なのか」

 

を考えてみてもいいのではないか、と。

 

観光は、観光施設や名所だけでつくられるものではありません。

 

地域の日常の中にあるものが、旅行者にとって価値になることもあります。

 

では、地域にすでにあるものを、私たちはどこまで見つけられているのでしょうか。

 

今回の「地域と観光の羅針盤だより」では、この問いについて少し考えてみました。

 

 

 

note

 

 

この記事で書いたような、旅やまちの中で感じたこと、観光やホスピタリティについて考えたことは、noteでも少しずつ整理して書いています。

 

無理に答えを出すのではなく、一緒に考えるための視点を残す場所です。
 

もしよければ、のぞいてみてください。

 

▶︎ note「まちと旅を考えるノート」