最近、「心理的オーナーシップ」という言葉を知りました。

 

少し難しく聞こえるかもしれませんが、「自分の仕事」「自分の場所」と思える感覚のことです。

 

この言葉を知ったとき、私は「ホスピタリティの現場では、昔から大切にされてきたことだな」と感じました。

 

担当ではなくても、お客様が困っていれば声を掛ける。

 

誰かに言われたからではなく、「この場所をもっと良くしたい」と思って動く。

 

そんな姿勢が積み重なることで、お客様が感じる空気や居心地の良さは生まれていくのだと思います。

 

最近は、人材育成や組織づくりの世界でも、この「自分ごと」という考え方が改めて注目されています。

 

ホスピタリティは、接客技術だけではありません。

 

自分の仕事をどう捉えるか。

 

仲間とどう向き合うか。

 

その姿勢が、サービスの質を少しずつ育てていくのではないでしょうか。

 

今回は、「心理的オーナーシップ」という考え方を通して、ホスピタリティとの共通点についてnoteで深掘りしました。

 

ぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

note

 

 

この記事で書いたような、旅やまちの中で感じたこと、観光やホスピタリティについて考えたことは、noteでも少しずつ整理して書いています。

 

無理に答えを出すのではなく、一緒に考えるための視点を残す場所です。
 

もしよければ、のぞいてみてください。

 

▶︎ note「まちと旅を考えるノート