先日、パスポートを更新しました。

 

ちょうど2026年7月から手数料が見直され、オンライン申請なら以前より安くなったこともあり、このタイミングで更新することに。

 

今回はマイナンバーカードとスマートフォンを使って、自宅から申請。
 

窓口へ行くのは、新しいパスポートを受け取る日だけという便利さに驚きました。

 

そして改めて知ったのが、日本のパスポートは「世界最強」と言われる理由。

 

単にビザなしで渡航できる国が多いからではなく、葛飾北斎の『冨嶽三十六景』が採用された査証ページや、高度な偽造防止技術など、世界中で信頼されるための工夫が詰まっていました。

 

また、日本人のパスポート保有率は、現在わずか17〜18%ほど。

 

約5〜6人に1人しか持っていないという現状も、旅好きとしては少し考えさせられる数字でした。

 

パスポートは、海外へ行くための書類ではなく、「また旅に出よう」と思わせてくれる一冊なのかもしれません。

 

今回は、

  • 2026年から変わったパスポートの手数料
  • オンライン申請の流れ
  • 日本のパスポートが世界トップクラスの信頼を得ている理由
  • 『冨嶽三十六景』が採用された意外な理由
  • パスポート保有率が下がり続けていることが意味するもの

について、旅ブログ(note)で詳しくまとめました。

 

ぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです。

 

 

 
 
 

 

note

 

 

この記事で書いたような、旅やまちの中で感じたこと、観光やホスピタリティについて考えたことは、noteでも少しずつ整理して書いています。

 

無理に答えを出すのではなく、一緒に考えるための視点を残す場所です。
 

もしよければ、のぞいてみてください。

 

▶︎ note「まちと旅を考えるノート