忙しい毎日を過ごしていると、目の前の仕事をこなすだけで一日が終わってしまいます。

 

私自身も、地方での仕事が増え、複数のプロジェクトを同時に進める中で、「今すぐではないけれど、大切な仕事」が後回しになることがあります。

 

だからこそ、月に一度だけ、意識的に立ち止まる時間をつくっています。

 

自分の仕事を整理し、考えを見つめ直し、これから先を考える日です。

 

最近、この習慣は地域にも必要なのではないかと思うようになりました。

 

イベントやプロモーション、補助金事業など、観光地には次々と新しい仕事が生まれます。

 

その一方で、「この施策は地域の未来につながっているのだろうか」と考える時間は、少しずつ減っているのかもしれません。

 

忙しいことは悪いことではありません。

 

ただ、未来を考える時間まで失ってしまうと、地域は目の前の課題を追い続けるだけになってしまいます。

 

今回のnoteでは、「立ち止まる時間」がなぜ地域経営にも必要なのか、そして世界で広がるDestination Stewardshipという考え方にも触れながら書いてみました。

 

お時間のあるときに、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

note

 

 

この記事で書いたような、旅やまちの中で感じたこと、観光やホスピタリティについて考えたことは、noteでも少しずつ整理して書いています。

 

無理に答えを出すのではなく、一緒に考えるための視点を残す場所です。
 

もしよければ、のぞいてみてください。

 

▶︎ note「まちと旅を考えるノート