観光地は、親切になりました。
案内は分かりやすくなり、SNSでは訪れる前から景色を見ることができます。
AIに相談すれば、おすすめルートまで提案してくれる時代です。
これは素晴らしい進化です。
ただ最近、こんなことを考えています。
人が本当に心を動かされる瞬間は、
「説明された場所」ではなく、偶然見つけたものの中にあるのではないか。
予定外に入った路地。
何気なく立ち寄った店。
地元の方との短い会話。
そうした“発見”は、情報が整理されすぎていないからこそ生まれるのかもしれません。
note
この記事で書いたような、旅やまちの中で感じたこと、観光やホスピタリティについて考えたことは、noteでも少しずつ整理して書いています。
無理に答えを出すのではなく、一緒に考えるための視点を残す場所です。
もしよければ、のぞいてみてください。
▶︎ note「まちと旅を考えるノート」


