最近、
「丁寧なのに、なぜか記憶に残らない接客」
が増えた気がしています。
説明は正確。
案内もスムーズ。
でも、どこか“人の気配”が薄い。
観光や宿泊の現場でも、デジタル化や効率化はどんどん進んでいます。
それ自体は、とても大切なことです。
ただ、旅の記憶に残るのは、案外そんな完璧な瞬間ではなかったりします。
少し雑談したこと。
何気なく声をかけてもらったこと。
「見てもらえている」と感じた空気。
最近、デジタル化が進むほど、逆に“人らしさ”の価値が上がっている気がしています。
今回のnoteでは、「デジタルでは作れない旅の記憶」について書いてみました。
そしてオンラインサロンでは、
「整いすぎた接客は、少し寂しく感じる」
というテーマで、これから価値が上がるホスピタリティについて、もう少し深く考えています。
note
この記事で書いたような、旅やまちの中で感じたこと、観光やホスピタリティについて考えたことは、noteでも少しずつ整理して書いています。
無理に答えを出すのではなく、一緒に考えるための視点を残す場所です。
もしよければ、のぞいてみてください。
▶︎ note「まちと旅を考えるノート」


