地域に伺うと、「登山の人は来ていますね」という話はよく出てきます。
ただ、そのあとに続くのは決まってこの一言です。
「でも、観光にはあまり関係ないですからね」
本当にそうでしょうか。
下山後、靴を履き替え、スマートフォンを見ながら次の行動を考える人たち。
温泉に行くのか、食事をするのか、それともそのまま帰るのか。
その選択は、その場で静かに行われています。
すでに人は来ている。
ただ、その多くが観光に変わりきっていないだけかもしれません。
観光は、ゼロから人を呼ぶことだけではない。
来ている人の時間の使い方を、少しだけ変えることでもあります。
今回は、そんな視点から「スポーツと観光」を考えてみました。
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note
この記事で書いたような、旅やまちの中で感じたこと、観光やホスピタリティについて考えたことは、noteでも少しずつ整理して書いています。
無理に答えを出すのではなく、一緒に考えるための視点を残す場所です。
もしよければ、のぞいてみてください。
▶︎ note「まちと旅を考えるノート」


