イベントに参加するため、11月下旬の伊勢へ向かいました。
とはいえ、歩くのは翌日。この日は移動と、少しだけ伊勢の空気に体を慣らすための一日です。
新幹線の窓から見えた富士山は、思ったより雪が少なく、どこか素顔のような姿。
名古屋で近鉄に乗り換え、伊勢へ向かう列車の時間は、ただ移動するというより、旅そのものの時間でした。
夕方に伊勢市駅へ到着。
外宮にも足を伸ばそうと思いましたが、閉門間際で断念。
無理をしないのも、今回は悪くありません。歩くのは明日ですから。
夜はイベントのスタッフや参加者の皆さんと食事。
ノルディックウォーキングという共通点はあっても、背景はそれぞれです。
そんな人たちが集まり、同じ道を歩く。その前夜の空気は、私は嫌いではありません。
明日は、いよいよ歩きます。
けれどこの夜は、まだ歩きません。
静かなホテルの部屋で、旅の始まりを感じながら、そんなことを考えていました。
▶︎フルバージョンはnoteにて!
note
この記事で書いたような、旅やまちの中で感じたこと、観光やホスピタリティについて考えたことは、noteでも少しずつ整理して書いています。
無理に答えを出すのではなく、一緒に考えるための視点を残す場所です。
もしよければ、のぞいてみてください。
▶︎ note「まちと旅を考えるノート」




