AIやデジタルがどれだけ進化しても、お客様の「今日の気持ち」までは読み取れません。
同じお客様でも、昨日と今日では求めるものが違う。
この“揺らぎ”を感じ取り、ほんの少し声のトーンを変えたり、提案の角度を変えたりするのは、やっぱり人間にしかできないことです。
私はオーストラリア時代、“お客様観察”を徹底的に叩き込まれました。
その中で気づいたのは、『主役は状況ごとに変わる』という当たり前でいて奥深い真実。
AIが当たり前になるこれからは、むしろ「気づく力」の価値がどんどん上がっていきます。
noteでは、
・AIが得意なこと / 苦手なこと
・人間だけが持つ“空気を読む力”の本質
・主役を見抜くホスピタリティの未来
について、オンラインサロン限定で深掘りしています。
「人の温度」をどう磨いていくのか
興味のある方は、ぜひ本編をご覧ください。
note
この記事で書いたような、旅やまちの中で感じたこと、観光やホスピタリティについて考えたことは、noteでも少しずつ整理して書いています。
無理に答えを出すのではなく、一緒に考えるための視点を残す場所です。
もしよければ、のぞいてみてください。
▶︎ note「まちと旅を考えるノート」

