最近、「問題が起きたらどう対応するか」だけでなく、そもそも問題を起こさないために何ができるのかを、あらためて考えています。
クレーム対応は確かに大切ですが、一度起きた時点で、実はもう“遅れている”のかもしれません。
その対応が適切でなければ、同じことが別の場所で繰り返され、やがて業界全体の価値を下げてしまうこともあります。
ホスピタリティは、問題解決のためだけにあるものではなく、負の連鎖を未然に断ち切り、業界とお客様の双方を守る力でもあります。
誠意ある対応を積み重ねることが、現場を守り、スタッフを育て、「選ばれる理由」をつくっていく。
そんな視点を、今回は少し深く掘り下げました。
note
この記事で書いたような、旅やまちの中で感じたこと、観光やホスピタリティについて考えたことは、noteでも少しずつ整理して書いています。
無理に答えを出すのではなく、一緒に考えるための視点を残す場所です。
もしよければ、のぞいてみてください。
▶︎ note「まちと旅を考えるノート」


