何かと新作が出ると話題のニュージーランド航空の、機内安全ビデオ。

夏の海やシーフードを題材にしたノースランドを満喫編や、メンインブラックを題材にしたオールブラックスとのコラボ編。

映画のホビットを題材にしたものもありました。

そして、今回はラップ。

「It`s Kiwi Safety ラップとダンスで安全説明」編です。



ニュージーランドでラップ?と思われるかもしれませんが、いるんですよ。

世界的に有名なヒップホップグループRUN-DMCの曲「イッツ・トリッキー(It’s Tricky)」と、ニュージーランドのヒップホップ・デュオSisters Undergroundの「イン・ザ・ネイバーフッド(In the Neighbourhood)」をリメイクしたもの。

これまでに作成されてきたビデオと比べると、最大のスケールになっていて、出演したキャストは600人以上だそうです。

また、ニュージーランド出身の俳優さんやミュージシャン。

国内の30のコミュニティグループより様々なタレントが集結しています。

撮影場所は、オークランド、ウエリントン、バルクルーサ、ホキティカ、セントラル・オタゴのネイズビー、そして私が過ごしたダニーデンと、ニュージーランド各地に渡ります。

そして今回出演しているAirNZのスタッフはダニーデン空港のスタッフなど、ちょっと個人的にも思い入れが出来てしまいました。

いや、ホント、これなら見てしまいます。