日本一を探す旅。
各地にある日本一を目指して旅しています。
今日紹介するのは、「幻」です(笑)
戦国時代当時も驚かれた一夜城!
今は無きお城がよみがえるのです。
『日本一の幻の一夜城 - 大隈の国やっちく松屋藩』
鹿児島県志布志市で、毎年開催されているお祭りの中で、幻の一夜城が建つのです。
平重頼が築城した松山城。
今はないのですが、松山地区の若者独自のアイディアで作り上げる秋まつりです。
松山町の基幹産業である、農業。
こだわりの野菜やサムライ鍋、焼酎や甘酒などの大盤振る舞います。
別名「只まつり」と言われるほど。
やっちくサスケ、からくり忍者屋敷など子ども広場も充実しており、子どもから大人まで一日中楽しむことができます。
「やっちく」というのは、
野菜と畜産のまちであることから=野菜畜産→やっちく
後世に残してやりとげる=やいちく→やっちく
町内9団体、心を一つにやっていこう!→やっちく
むらおこし戦国時代を生き残る!やっつける!→やっちく
志布志市松山町内では、この「やっちく」を合言葉に、そしてブランドに様々な施設や商品に名付けられています。
そんな「やっちく」を合言葉にしたお祭りの期間中にしか観ることができない「幻の一夜城」。
ベニヤ板を数百枚組み合わせ、
高さ22.2メートル
幅23.6メートル
は日本一の大きさ。
ホント、驚くことに何もなかった城跡にお城が出来上がるのです。
とは言え、必ずしも一夜で出来るものではなく、ある程度期間をかけてしっかりと作られます。
なので安全性も確保!
今年は、
平成28年11月12日(土) 前夜祭
平成28年11月13日(日) 本祭
参加型のイベントもあり、県内外から5万人もの人出がある、ビッグイベントです!


