日本各地の日本一を巡る旅。
旅をする目的に日本一を探す旅です。
日本には数多くの「孤立集落」というのがあります。
無いのが一番なのですが、災害大国である日本では、何かある度に孤立してしまう地が出てしまうほど。
そんな小さな土地にも神様がいて、昔から見守ってくれています。
『日本最古の道祖神 - 沢底の道祖神』
長野県辰野町にある日本最古の道祖神。
“辰野の道祖神”
“沢底の道祖神”
などと呼ばれています。
村の守り神、子孫繁栄、旅や交通安全の神として信仰されていて、集落の境や村の中心、村内と村外の境界や道の辻、三叉路などに祀られています。
男女和合として、男女が描かれているものもありますね。
その土地柄が色濃く出る部分でもあって、例えば神話伝説の多い出雲、島根県にはほとんど道祖神は存在しません。
ところが、辰野町もある長野県、特に安曇野には約400体もあるのです。
そんな中、辰野町沢底区にあるこの道祖神は、
永正2年(1505年)
の年号が刻まれていて、最古の道祖神と言われています。
ここ周辺にも数多く立っているの、間違いないようにしてください!


