全国各地の日本一を探す旅。
日本一を探しながら旅をしてみると、意外なところと出会えるかもしれません。
今日は7月7日。
七夕です。
考えてみると、七夕の日に開催される七夕祭りって、意外と少ないんですよね。
今日紹介するのは、日本一のある七夕祭り。
「日本三大七夕祭り」が有名ですが、ここにも、日本一のお祭りがあるのです!
『日本一高い七夕竹飾り - 入間川七夕まつり』
関東三大七夕まつりの一つ、「狭山市入間川七夕祭り」です。
毎年8月第一土曜日・日曜日に開催されます。
実はこのお祭り、約150年前の江戸時代中期に始まったとされて、仙台七夕祭りに次いで歴史があるのです。
西武新宿線の「狭山市駅」、市民広場から七夕通り商店街までの約1.5kmを中心に、約150本の七夕飾りで彩られます。
そんな中で一番高くそびえたつのが「日本一高い竹飾り」。
昨年の2015年のお祭りで、
高さ20m10cm
の竹飾りが狭山青年会議所主催で芝生スペースに飾られました。
竹飾りが飾られる家庭の減少や、地域活動者の高齢化を振り払う意味で企画されました。
作成には市民約2200名が参加。
使用した
花紙7000個
短冊2000枚
来場者による短冊の願い書きと飾り付けを募集し、見事、日本一の竹飾りが飾られました。
もちろん、他にもお祭り会場では多数の露店が並び、「民踊流し」や「阿波踊り」「鼓笛隊パレード」「祭囃子」が。
まつり広場ではダンスや和太鼓などのステージが実施されます。
また土曜日の夜には「納涼花火大会」も同時に開催。
約1500発の花火が入間川河川敷に打ち上げられます。


