全国各地の日本一を巡る旅。

 

お土産にも最適な特産品を探しています。

 

今日は、先日5年目の3月11日を迎えたいわき市の日本一です。

 

私のブログにも、九段会館の話をアップしましたが、まだまだ日本にとって爪跡深き災害でした。

 

それでも今年、2016年1月の推計では、いわき市が福島県内最大の都市に復活というニュースが飛び込んできました。

 

人口が郡山市を抜き、県内NO1に返り咲いたのです。

 

そんないわき市生産量日本一!

 

『かまぼこ生産量日本一 - いわき市』

 

 

福島県南部に位置する市で、先にも書いたように、人口が最大で県内最大の面積を持つ市となっています。

 

かまぼこというのは、そもそもは平安時代にあったとされる“ちくわ”のような魚のすり身の加工品が始まりとされています。

 

現在もそうであるように、全国各地で様々な発展を遂げ、特色をもっていますね。

 

宮城では笹かまぼこ

東京でははんぺん

焼津はなると

鹿児島のさつま揚げ

 

そして、板かまぼこはこのいわき市です。

 

いわき市の食堂では、ラーメンになるとではなく、かまぼこが乗り。

 

かまぼこ販売店のエアコンがかまぼこです。

 

いわき市にとっては、伝統産業であり、食文化でもあるんですね。

 

もちろん、東日本大震災の影響は壮絶なもので、操業できない工場もあります。

 

これまで通りというわけにはいっていません。

 

それでもいわき市では

 

“いわきとかまぼこの新しい歴史”

 

を目指し、歩み続けています!

 

どくしゃになってね…ペタしてね