日本一を探す旅。
しばらくの間、日本一が三つそろった「三大○○」を特集してきました。
今回から「日本一」に戻りましょう。
旅行に出ていると、やはり気になるのはその地域の名産や特産ですね。
今日からは日本一の一品を作っている地を特集していきます。
『爪楊枝の生産量日本一 - 大阪府河内長野市』
日本では、食事処のほとんどにおいてある爪楊枝。
実は世界各国で、素材は違えど爪楊枝が存在します。
しかしそこは日本。
日本の爪楊枝は世界でも高い評価を受けているんです。
日本の爪楊枝って、使っていても痛くないですよね。
しばらく使っていると、先端がほぐれてくるのが日本の爪楊枝。
これにより必要以上に歯間に入らず、歯茎への影響も最小限にするのだとか。
そんな爪楊枝ですが、一時期国内シェア95%という地があったのです。
それが大阪府の河内長野市。
大阪都心まで30分。
関西国際空港まで1時間。
この立地でありながら、滝畑四十八滝や岩湧山などの大自然、観心寺や金剛寺、高野街道などの歴史的価値のある史跡や建造物が残り、「文化財のまち 河内長野」とも称されます。
爪楊枝歴史資料館もあるほど、「爪楊枝と言えば!」、そんな地なんです。


