日本一を探す旅。
日本一級が3つそろう「三大○○」を特集中です。
古来日本を支えてきた農業。
海に囲まれ、水に恵まれた国でありながら、やはり地形的に水の確保に確保が必要な土地もあります。
それを支えてきたのが人口の水路「疏水」。
『日本三大疏水 - 琵琶湖疏水・安積疏水・那須疏水』
他の水源から水を引くことを「疏水(そすい)」と言います。
用水路、水路とも言われていますね。
農林水産省が日本の農業を支えてきた代表的な用水を「疏水百選」として選定し、2006年(平成18年)2月3日から登録されています。
その中でも代表的なのが「三大疏水」。
琵琶湖の湖水を京都市内に引いている、国の史跡にもしていされている「琵琶湖疏水」。
猪苗代湖より福島県郡山市とその周辺地域の安積原野に農業用水・工業用水・飲用水を供給している疏水で、水力発電にも使用される「安積疏水」。
栃木県北部の那須野が源水で、一部が2006年に重要文化財に指定されている、飲料・農業用水を供給する用水路「那須疏水」。
どれも特徴的で、生活を支えてきたものばかり。


