日本一を探す旅。

一年たつのが早いなとは、まだ思わないのですが、なぜか節分に関しては半年前にやったような感覚があるのです。。。

最近は、関西で主に節分で行われていた「恵方巻」を食べる習慣も全国区になってきましたし、多くの神社で「節分祭」を開催するようにもなりました。

恵方巻が全国区になったのは、スーパーがお寿司を売るために乗っかったといわれていますが。。。

やはり多くは「豆まき」が定着しているようです。

『日本最大の節分祭 - 吉田神社』


京都府京都市左京区吉田神楽岡町の吉田山にある神社です。

貞観元年(859年)に、藤原山蔭が一門の氏神として奈良の春日大社四座の神を勧請。

平安京における藤原氏全体の氏神として崇敬を受けるようになりました。

この頃の平安時代から続くのが吉田神社の「節分祭」です。

毎年50万人が訪れ、境内には露店が約800店並びます。

特殊神事とされている節分祭は節分の日前後3日間にわたって開催されます。

と、いうのも、節分の日って動くのをご存知ですか?

現在は2月3日ですが、これが続くのは2024年まで。

1984年までは2月4日でした。

そして2024年からしばらくは2月2日になります。

とりあえず今年は2月3日が節分。

吉田神社の節分祭は、

2月2日
節分前日祭
疫神祭
追儺式(鬼やらい神事)

2月3日
節分当日祭
火炉祭

2月4日
節分後日祭


前後は特別参拝としています。



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