日本一を探す旅。

今更のような、ようやくの様な。。。

寒くなり、冬になってきましたね。

一部では晩冬の花が咲き始めているとか。

「梅」もその一つですね。

もう咲き始めている所もあり、実際に私も今年すでに梅を見ています。

とはいえ、雪の景色も捨てがたいですね。。。

そんな時はお城です!

庭園も整備されていて、天候によっては雪と梅のコラボも見ることができますね。

『日本三大水城 - 高松城・今治城・中津城』


水城とは、土地柄水を防御に利用した構造のお城です。

海岸や川岸などが近くて、大きなお堀があるわけですね。

香川県高松市にあるのが高松城

玉藻城とも呼ばれています。

海城としては、最初で最大。

「讃州さぬきは高松さまの城が見えます波の上」と謡われています。

もともとは非常に広大な一帯がお城だったのが高松城。

現在JR高松駅があるあたりが、町名でもある通り西ノ丸だった場所。

玉藻公園は、石垣の一部も残されていて、桜の名所にもなっています。

もちろん梅もありますよ!

同じく内にあるのが今治城

愛媛県今治市にあるお城で、吹上城とも呼ばれます。

再建された天守の最上階からは瀬戸内海も眺望できます。

と、言うのも、お堀は海に直結していて船で入れるようにもなっている構造で、現在の海上交通発展を伺わせる様な、海を最大限に活用したお城になっています。

ちょっとした裏話になりますと、現在の天守が、築城当時の姿をしているのかわからないのです。

一部の資料が見つかっていないので、もしかしたら、築城当時の姿とは違うかもしれませんよ。

三大水城、三番目は大分県中津城

ほぼ直角三角形の形をしていて、「扇城(せんじょう)」とも呼ばれます。

中津川の河口に築城していて、お堀には海水が流れています。

冬至の日には、朝日は宇佐神宮の方角から上り、夕日は英彦山の方角に落ちる場所に築城されています。

また、吉富町にある八幡古表神社と薦神社とを結ぶ直線上にあって、鬼門である北東には、闇無浜神社(くらなしはま)があります。

築城の際に風水などを取り入れ、非常に計算されて作られているのです。


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