日本一を探す旅。
「日本三大○○」をご紹介しています。
以前「三名瀑」としてご紹介した滝がありますが、別の一面を持っています。
『三大神滝 - 華厳の滝・那智の滝・布引の滝』
三名瀑にもなっている
華厳の滝
那智の滝
それに、布引の滝を加えることによって「三大神瀑」になります。
今回は「布引の滝」を中心にご紹介します。
華厳の滝と那智の滝については「三名瀑」のほうでご紹介しましたので。
神戸市中央区を流れる布引渓流にある、
雄滝(おんたき)
夫婦滝(めおとだき)
鼓滝(つづみたき)
雌滝(めんたき)
4つの滝の総称が「布引の滝」です。
古来より景勝地で、滝勝寺の修行の場として、下界と一線を引く地でありました。
現在は誰をも拒まず、一帯を遊歩道が整備され、布引ハーブ園へとつながっています。
そのため鉄道の駅からも気軽に訪れることができます。
平安時代の歌集『伊勢物語』や『栄花物語』をはじめ、多くの紀行文や詩歌で紹介される文学作品の舞台となっています。
滝の奥には5つの洞窟あるのですが、ここが竜宮城につながっているという伝説があるのです。
竜宮城というと、日本では浦島太郎の話に出てくる、「海」のイメージがありますね。
亀に連れていかれるには、たしかに海が必要です。
ところが、実は各地に竜宮城伝説があり、沼や川、そして布引の様に洞窟から行けると伝えられています。
もともとは中国の洞庭湖周辺に伝わる龍女説話と仙境淹留(えんりゅう)説話に分類される伝説が下地になっています。
これらの話が日本化されたのが「浦島太郎」
中国で説話では、いずれも溺れる少女を救い、その恩返しとして、水中の別世界に案内され、結婚に至り、日が過ぎて、故郷を懐かしみ、贈り物をもらい故郷へ帰るという展開。
そう、「洞庭湖」なので、海の果てというわけではありません。
また有名な「西遊記」でも、孫悟空が大暴れしたのが「竜宮」とされています。
様々な場面で登場するんですね。
海じゃないから、、、いえいえ、布引の滝から行けるかもしれませんよ・・・


「日本三大○○」をご紹介しています。
以前「三名瀑」としてご紹介した滝がありますが、別の一面を持っています。
『三大神滝 - 華厳の滝・那智の滝・布引の滝』
三名瀑にもなっている
華厳の滝
那智の滝
それに、布引の滝を加えることによって「三大神瀑」になります。
今回は「布引の滝」を中心にご紹介します。
華厳の滝と那智の滝については「三名瀑」のほうでご紹介しましたので。
神戸市中央区を流れる布引渓流にある、
雄滝(おんたき)
夫婦滝(めおとだき)
鼓滝(つづみたき)
雌滝(めんたき)
4つの滝の総称が「布引の滝」です。
古来より景勝地で、滝勝寺の修行の場として、下界と一線を引く地でありました。
現在は誰をも拒まず、一帯を遊歩道が整備され、布引ハーブ園へとつながっています。
そのため鉄道の駅からも気軽に訪れることができます。
平安時代の歌集『伊勢物語』や『栄花物語』をはじめ、多くの紀行文や詩歌で紹介される文学作品の舞台となっています。
滝の奥には5つの洞窟あるのですが、ここが竜宮城につながっているという伝説があるのです。
竜宮城というと、日本では浦島太郎の話に出てくる、「海」のイメージがありますね。
亀に連れていかれるには、たしかに海が必要です。
ところが、実は各地に竜宮城伝説があり、沼や川、そして布引の様に洞窟から行けると伝えられています。
もともとは中国の洞庭湖周辺に伝わる龍女説話と仙境淹留(えんりゅう)説話に分類される伝説が下地になっています。
これらの話が日本化されたのが「浦島太郎」
中国で説話では、いずれも溺れる少女を救い、その恩返しとして、水中の別世界に案内され、結婚に至り、日が過ぎて、故郷を懐かしみ、贈り物をもらい故郷へ帰るという展開。
そう、「洞庭湖」なので、海の果てというわけではありません。
また有名な「西遊記」でも、孫悟空が大暴れしたのが「竜宮」とされています。
様々な場面で登場するんですね。
海じゃないから、、、いえいえ、布引の滝から行けるかもしれませんよ・・・


