日本一を探す旅。

日本では富士山を始めとする「山岳信仰」発展しています。

もちろん山そのものが修行の場となる事も。

古来より修験の道の地として知られる三つの山が、「彦山」として存在しています。

『三彦山 - 弥彦山・英彦山・雪彦山』


この三山がある

新潟県弥彦村
兵庫県姫路市(旧飾磨郡夢前町)
福岡県添田町

では、1991年から日本三彦山サミットが実施されています。

「彦山」の由来というのははっきりわかっていません。

偶然「彦山」に修験者が行くようになったのでしょうか??


弥彦山(やひこやま)

標高が東京スカイツリーと同じ634m。

山全体が弥彦神社の神域になっています。

山としては、地元小学生も登れるほどですが、少し岩場もあります。

弥彦山ロープウェイもあるので、観光山としても人気です。

山頂のロープウェイ駅近くにはパノラマタワーという展望台があり、360度の展望を楽しめますね。


英彦山(ひこやま)

標高1199mの山です。

耶馬日田英彦山国定公園の一部になっていて、日本百景・日本二百名山になっています。

特に特徴的なのが、石段と鎖付き岩壁で辿り着く「望雲台」。

切り立った足場、なんと30cmの岩壁です。

本来、修行場であったため、今でも手すりはあるものの、少々度胸が必要です。

しかし、下界に広がる森林から突き出た鷹ノ巣山が望めるなど眺望が素晴らしく、多くの方が挑んでいます。


雪彦山(せっぴこさん)

標高915.2m

ロッククライミングの名所で、多くの方が壁にくっついています。

日本百景
ひょうごの森百選
兵庫50山
関西百名山
近畿百名山

に選定されています。

推古天皇代(592-628)に法道仙人によって開かれた、賀野神社が信仰対象。

本殿は姫路市の文化財にしていされています。


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